NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:ファミリーフィッシング教室 ( 1 ) タグの人気記事

今年から参加させていただいているバスオブジャパン


b0177760_22471818.jpg

この団体ではバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化にも積極的に取り組んでいます。




b0177760_22523210.jpg

「次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化」って口で言うのは簡単ですが、
それを団体任せにするんじゃなくてメンバー全員でその活動に取り組むというのが
バスオブジャパンの趣旨であり、メンバーに課せられる義務でもあります。

私達NOIKEはその趣旨に賛同し、協賛させていただいてるんですが、
私も今年からメンバーになった以上、その活動にはもちろん参加させていただくワケで・・・




b0177760_23020797.jpg

とまぁ、そんな流れで今日はこちらにお邪魔しました。

三重県の管理釣り場『サンクチュアリ』さん。


今日はこちらで行われるバスオブジャパン主催の『ファミリーフィッシング教室』に
僭越ながらインストラクター役として参加させていただきました。




b0177760_23062214.jpg

普段は「バス釣り」ですが、
今日は「マス釣り」です!


トラウトフィッシングって実はそんなに経験が無いですが、フィッシュイーターをルアーで釣るっていう部分では
バスフィッシングやソルトウォーターのライトゲームなんかと共通する部分が多いと思います。

もちろん突き詰めればマニアックでディープな世界があると思いますが、
とりあえず魚を釣るだけならば基本さえ抑えておけば何とかなるかなぁと。

インストラクター役なので上手く教えれるかどうかはちょっと不安だったんですが・・・。




b0177760_23403057.jpg

というワケで実釣スタート。


私が担当させていただいたのは小学2年生の男の子とそのお父さん。

お父さんは普段バス釣りをされているとのことなので自由に釣りをしていただいて
私はお子さんに手取り足取りレクチャーします。


キャストがキチンとできるお子さんだったのでこれは楽勝で釣れるだろうと思ってましたが、
実際やってみるとこれがなかなか苦戦しました・・・。


基本はレンジ合わせとリトリーブスピードなので、それができれば魚は釣れるはずなんですが、
言葉で子供にそれを伝えることはやっぱり難しいです。

だけど二人羽織状態でロッドの角度とかリールを巻くスピードとか教えると
アッという間にコツを掴んでくれました。

おそらく普段お父さんに釣りを教わってるからだと思いますが、
それにしても子供の吸収の早さには驚かされますね。




b0177760_23523615.jpg

お父さんはコンスタントに釣るんですが、お子さんになかなか一匹が来ません・・・。


ザーザー降りの雨の中、それでもめげずにキャストを繰り返すお子さん。

教えたことをしっかり守ってくれてるのでチェイスは何度もあるんですが、フックアップに至りません。

いつ釣れてもおかしくない感じでルアーをリトリーブできてるんですが・・・。



あともう少しで終了という時間まであきらめずにキャストを繰り返すお子さんの熱意に
釣りの神様が微笑んでくれました。



b0177760_00222274.jpg

やっと釣れた一匹は
おそらくこの日のMAXサイズ!!

やっぱり魚釣りは最後まであきらめたらダメですね!


直感ですが、この子はこのままずっと釣りを続けたら
相当上手くなると思いました。



b0177760_00251227.jpg

お父さんと記念撮影。

この一匹がお子さんの良い思い出になってくれれば嬉しいです。


そしてこのニジマスは、バスオブジャパンメンバーの腕利き料理人が
キレイに三枚におろしてお持ち帰りいただきました。




b0177760_00325229.jpg

釣りの後は釣った魚を塩焼きにして食事タイム。

自分で釣った魚を美味しくいただくっていうのもお子さんにとっては貴重な体験だと思います。



そんなワケで、つたないインストラクター役でしたが
最後にお子さんがでっかいニジマスを釣ってくれたのでかなりホッとしました・・・。


今回ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました!
また次回も是非ご参加下さいね。

そして運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。

こういった活動は釣りの未来に繋がることなので、
NOIKEとしても今後もご協力させていただければと思います。


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-05-14 01:03 | 釣りの事