NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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タグ:Donkey BOO ( 11 ) タグの人気記事

昨日はお得意様との恒例の淀川実釣講習会。

先月の講習会では下見無しのぶっつけ本番で
まさかのニジマスが釣れただけという結果だったので、
今回はしっかり下見をしておきました。

ハッキリ言って、かなり自信アリです。



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今回は3名のお得意様をご案内。

場所と釣り方には自信があるので、誰か一人はビッグサイズを釣ってもらえると思います。




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週末の雨の影響が少し気になりましたが、それほど濁ってなかったですね。




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画像では少し分かりづらいかもしれませんが、
狙うべきテトラもしっかり目視できます。

こういう状況なら『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。



スタートから2時間くらいはアタリも何も無い時間が続きましたが、
その後良い風が吹いてきました。

「このタイミング、釣れそうですねぇ。」と、話していたら・・・




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やっぱり出ました!
お得意様にビッグサイズです!!



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最近この場所でコンスタントに釣りしていたので、
釣れるタイミングは何となく理解してました。

とりあえずビッグサイズを釣ってもらえたので肩の荷が少し下りました。




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ヒットルアーは『Smile worm Mammy』

釣り方はやっぱり間違ってないです。


その後も『Mammy』のテトラ撃ちで釣果を上積みしたい所ですが、
さすがにそこまでイージーな状況ではなかったです。




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このテトラ帯、濁ってないのは一部だけで他の場所は結構濁ってます。

濁りが入るとテトラが見えないので狙い所も掴みにくい。

闇雲にアプローチしても効率が悪いだけです。



でも大丈夫。こういう状況の対策も万全です。


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『Donkey BOO』のリーダーレスDS。

使うシンカーのウエイトは『Drop Shot SLIM』の7gか10g。





そしてこの釣り方で・・・




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僭越ながら私が釣らせていただきました!


魚の重みがロッドに乗った瞬間、これはイッたかもしれないと思いました!

ビッグサイズとは明らかに違う重量感のあるとてつもないパワー!!




イッたのか? イッてないのか?



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ギリギリイッてました♪

ジャスト60cmのマグナムサイズです!!


ちなみにNOIKEでは60cmを超えないとマグナムサイズとは呼んではいけないという
暗黙のルールがあるので、59cmと60cmでは大きな違いです。




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だけど・・・スリム体型・・・。


サイズ的にはギリギリマグナムサイズですが、時期的な事もあってかなりスリムな体型でした・・・。

もうちょっと私の体型を見習って欲しいものです。


まぁ、一応「NOIKEマグナム規格」はクリアしているので
ギリギリマグナムということにしといてください。

できればもう少しエサを喰った状態で出会いたかったですが・・・。



ちなみにこの魚を釣るタイミングでちょうど浚渫船が通りかかったので、
浚渫船の引き波を利用したリアクション攻撃で魚にスイッチを入れました。

スリムなマグナムサイズですが、個人的にはしてやったりの1本です。




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さすがにこのサイズをテトラから引っ張り上げるとラインはもうズタズタ・・・。

ちなみに使っていたラインは『SUNLINE Shooter 16lb.』です。


比較的水深の浅い岸寄りのテトラで喰わせたから何とかランディングできましたが、
このサイズを沖目のボトムで喰わせていたらまず取れなかったでしょうね。


こういう経験を何度もしているので私はこの釣りでは『Shooter』しか使いたくないんです。

ズタズタになりながらでもギリギリ踏ん張ってくれるこの強さ。
高性能ラインはある意味、ビッグフィッシュに掛ける保険のようなものなのかもしれませんね。

このサイズをラインブレイクしたら、しばらく寝付けない夜を過ごすことになりますから。




そんな感じでマグナムサイズも飛び出した今回の淀川講習会。

とりあえず『Smile worm Mammy』と『Donkey BOO』があれば、
今の淀川の状況なら高確率でビッグサイズが狙えます。


この釣り方はもうしばらくは効果的だと思いますが、
そろそろ私は違う釣り方を模索していきたいと思います。

今現在釣れる場所で、釣れる釣り方ばかりにハマってしまうと
このパターンが効かなくなった時にお手上げ状態になるので。


とか言いながら、やっぱり同じ釣りをしてるかもしれませんが・・・。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-26 02:36 | 釣りの事
昨日はお客さんと一緒に淀川本流でオカッパリ。

先日の大雨の影響が心配ではありましたが・・・。


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案の定、本流は濁ってました。

でもマッチャッチャのカフェオレ状態ではなく、
徐々に濁りが取れていっているような状態。

場所によってはカフェオレ状態のエリアもありましたが。



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大雨の後ってガン流れだし、濁っているしで、釣りをする気もなくなる人が多いと思いますが、
私はそういう状況はむしろウエルカム。

まぁ、実際はウエルカムって程ではないですが、
やるべき事が絞り込まれるので迷いがなくなる分、逆に釣りやすかったりはしますね。



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この状態で可能性が高い釣りは〝足元のテトラ撃ち〟。

セオリーでいうとカバー撃ちもアリなんですが、
淀川本流はオカッパリで狙える条件の良いカバーがあまり多くないので
私はこういう状況ならテトラをメインに釣りをすることが多いです。



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ゴミ溜まりのテトラ際なんて最高ですね。

とにかく足元のテトラをタイトに撃ちまくるんです。



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グッドサイズが釣れました。

狙い通りに釣れると気持ちイイですね。



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この状況で私が使うリグはコレ。

『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS。

ワームのカラーは濁った水の時には超定番の『#117 マッディグレープ』


リアクション気味にストンッと落とす事がキモなので7gより軽いウエイトを使う事はないです。
今回は7gをメインに使いましたが10gぐらいでも良いと思います。

フォールスピードが大事なのでとにかくストンッと落とす事を心掛けます。


急な濁りが入るとバスはストラクチャーにタイトに付くので
バスの目の前に落としてリアクションで口を使わせるイメージです。


ちなみにこの釣り、ボトムで誘ってやった方がバイトが多い場合は『Mighty Mama!!』
フォールで見せてやった方が良い場合は『wobble shad 3"』を使います。

でもこの日のようにリアクションで強制的に口を使わせないとバイトが出ない時は
『Donkey BOO』の独壇場になりますね。

『Donkey BOO』が着底時にどんなアクションをしているかは
かなり以前に書いたこの記事を見ていただければイメージが湧くと思います。



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この釣りで使っているロッドは『SEITEN C-611MH』

強いタックルはテトラ撃ちではNGって以前のブログで書きましたが、
それはテトラ帯の場所によりけりです。

淀川本流にはテトラ帯がいくつかあって、それぞれテトラの組み方が違うんですが、
この場所はそれほど沖までテトラが敷き詰められておらず、
狙っているスポットも岸際のテトラなので強めのタックルでもOK。



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ラインは『SUNLINE Shooter 14lb.』。

フロロカーボンの中でも特に擦れに強いこのラインが淀川のテトラ撃ちでは不可欠です。

今回は14lb.を巻きましたが、16lb.でもいいくらいですね。



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さらに追加のグッドサイズ。

この魚で今日はこの釣りだなと確信しました。



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『Donkey BOO』は今日もイイ仕事してくれます。

こういうアクションが出せるホグ系のワームって実は少なかったりするんですよね。




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ここで場所を大きく変えて、最下流のテトラ帯に入ってみました。

先日テナガエビパターンで『Smile worm Mammy』で良い釣りをしたテトラ帯ですが、
ブログを見たお客さんもこのテトラ帯で『Mammy』で良く釣ってますね。

結構沖までテトラが入っているテトラのジャングルジムみたいな場所です。


ここでは定石の『Smile worm Mammy』で丁寧に狙ってみましたが、
やはり濁りが入るとテトラが見えないので効率悪過ぎです・・・。

テトラが見えないので下まで落とせてないのが釣れない原因だと思うのですが、
この日はリアクションで口を使わせているのでこのテトラ帯を『Donkey BOO』で狙ってみました。



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レギュラーサイズですがサクッと釣れてしまいました。

『Mammy』で何度も落としたスポットなのに・・・。


やっぱり今日はリアクション気味にストンッと落としてやらないと口を使いませんね。

急な濁りが入るとこういう状況になるのは淀川以外のフィールドでも同じなので
覚えておいた方が良いですよ。


ここまでイメージ通りに釣れているので調子に乗った私は、
少し沖のテトラに手を出してしまいました。

沖といっても岸から10mぐらいの沖ですが、
リグさえボトムに落ちればバイトが出るんじゃないかという安直な考えです。


7gのリーダーレスDSだとリグが重いので遠投さえしなければ
ボトムまでしっかり落とせます。

テトラが見えないのでどうしても闇雲なキャストになってしまうんですが、
しつこく狙い続けていたら待望のバイトが!!

しっかり合わせて魚の重みがロッドに乗った瞬間、グイグイ魚が走り出します!



そしてあえなくラインブレイク・・・。

14lb.のラインをブチ切られてしまいました・・・。


今までこれで何度も悔しい思いをしてきたのに、調子に乗ってまたやってしまいました・・・。

学習能力ゼロかよ・・・。



ここのテトラは前述したように、沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムのような場所なので、
ボトムで喰わせた場合はどうしてもテトラを擦りながらのフッキングになります。

さらにリーダーレスDSはオフセットフックを使ったリグ。
オフセットフックはしっかり合わせないとフッキングが決まりません。

テトラに擦りながらオフセットフックでフッキングを決める為にはかなり強く合わせる必要があるので、
そういう合わせをした場合、バスはビックリしてスゴく走るんですね。

40cm台のバスだったらそれでも無理矢理引っ張り出せることもありますが、
ロッドに乗った重みから想像するに、おそらく喰ってきたバスは結構デカかったんだと思います。


ちなみにコレ、ラインを太くすれば取れるかというとそういう問題ではないんです。

ラインを太くすると落ちにくくなるし、フロロカーボンは伸びが少ない分
瞬間的な引っぱりに対して弱い部分があるので、20lb.を巻いてようが30lb.を巻いてようが
コンクリートにはさすがに勝てません・・・。


バスには申し訳ない事をしてしまいましたが、
Shooterで切られたらもうどうしようもないです。

沖のテトラは諦めて手前を丁寧に釣っていく事にしました。



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そしてビッグフッシュ。


手前だったらしっかり取れるんです・・・。




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フッキングもバッチリ決まってます。

やっぱりこのテトラ帯はオカッパリでは沖側は捨てた方がイイですね。

ボートだったらバーチカルに狙えるので沖側もアリなんですが・・・。



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ラインブレイクしたバスに会ったら謝っといてください・・・。

一方的に伝言を頼んでみました。


悔しさと嬉しさが入り交じったこの日の淀川釣行でしたが、
結果的には『Donkey BOO』のリアクション攻撃が威力を発揮しましたね。

キモはフォールスピードと着底時の『Donkey BOO』のアクション、
そして何より狙うスポットですね。


急な濁りが入るとバスは一時的に口を使わなくなるので、
そういう状況ではリアクションで強制的に口を使わせる釣りが有効です。

リアクションで喰わせているのでスコンッと気持ちの良いバイトが出て楽しいですよ♪


淀川以外のフィールドでも効果的な釣り方なので
良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-23 13:40 | 釣りの事

香川・岡山野池巡りの旅

大人の釣り人MK氏と香川・岡山野池巡りの旅に行ってきました。


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あいにくの空模様でしたが、ザーザー雨が降っているタイミングで移動して、
小雨になったタイミングを見計らって集中して釣りをする。

そんな感じで香川・岡山の野池をランガンして回りました。



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この辺りの野池で釣りをする時、絶対に外せないのが『Mighty Mama!!』『Donkey BOO』

そんなに通い込んでいるワケじゃないので詳しくは分かりませんが、
メインベイトのサイズ感に合っているのかなぁという印象です。

以前来た時は『Mighty Mama!!』の独壇場でしたね。




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やっぱり『Mighty Mama!!』は良く釣れます。

得意のジュニアサイズをここぞとばかりに連発です♪




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サイズは小さいですが、狙う場所さえ外さなければ
5投に1回ぐらいは何かしらのバイトが。




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もちろん『Donkey BOO』でも釣れます。


この2つのワームですが、狙うスポットによって使い分けるのが大切です。

じっくり解説するとかなりの長文になるので、簡単に説明すると、
ゴロタ周りは『Mighty Mama!!』、カバー周りは『Donkey BOO』って感じです。

カタチを良く見てもらえれば分かると思いますが、そういう場所が狙いやすいように作られています。


コンスタントに釣れ続くジュニアサイズ達と戯れていたら
少し離れた場所で釣りをしていたMK氏のロッドが大きく曲がっていました。





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ビッグサイズ出ました。

『Smile worm Mammy』のネコリグで釣ったそうです。


イイなぁ・・・羨ましいなぁ・・・。

MK氏のこの一匹で、私のスイッチが入りました。




あの場所であのサイズが釣れるってことは、
さらにデカイ魚はココやろ!





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ビンゴでした♪

野池のスーパービッグいただきました!!

狙い通りに魚が釣れると喜びも倍増です!




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ザラッザラの口だったので私の親指はボロボロ・・・。

おそらく甲殻類を喰いまくっている個体だと思います。




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嬉しかったのでもう一枚載せときます・・・。

グラマラスボディを間近でしっかり拝ませていただきました♪





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ちなみに狙ったのはこういう場所。

画像ではちょっと分かりにくいですが、
水の中にはさらにゴシャゴシャっと木が沈んでいます。




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こういう場所を狙いやすいのが『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』

カバー攻略の黄金コンビです。


スリ抜け抜群のこの組み合わせ、
ラバーがある事でカバーの中で誘えるっていうのがキモです。



『Mighty Mama!!』も良く釣れましたが、
この日は『Donkey BOO』向きの場所にデカイ魚が居たって事ですね。

これがゴロタなどのハードボトムにデカイのが居た場合、
『Donkey BOO』よりも『Mighty Mama!!』の方が狙いやすくなります。


この時釣ったスーパービッグも『Donkey BOO』じゃなくて
『Mighty Mama!!』でも釣れていたかもしれません。

だけどこの場所は『Mighty Mama!!』よりも『Donkey BOO』の方が
釣れる確率は上がると思います。

なぜなら、スリ抜けのよい『Donkey BOO』の方が釣りの精度が上がるから。


これがゴロタやリップラップだとスローなアクションで艶かしく動く爪を持つ
『Mighty Mama!!』の方が釣りの精度が上がります。



『Mighty Mama!!』と『Donkey BOO』はサイズ感や
ツメやヒゲなどのボディを構成するパーツの要素も良く似ているので
個々の違いが理解されていないかもしれませんが、
狙うシチュエーションによって適材適所に使い分ける事によって釣りの精度が上がります。

釣りの精度が上がるってことは、すなわち魚がより釣れるということです。

まぁ、そこに魚が居るってことが大前提ではあるんですけど・・・。




お互い良い魚が釣れて大満足だった香川・岡山野池巡りの旅。

途中で立ち寄ったうどん屋さんで家族へのおみやげを買って帰りました。



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今回はかなり雨が強く降っていたので
野池巡りというよりは、途中からうどん巡りになっていたような気が・・・。

岡山に着いた頃にはお腹いっぱいで何も食べれませんでした・・・。


恐るべきさぬきうどんです・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-21 21:05 | 釣りの事
NEWアイテムの『Smokin' Swimmer』についてブログを書いてる途中ですが、
今週末は淀川でオカッパリしてきたので、今日はそっちを書いてみようかなと。


ここのところ色々と立込んでいてちょっと久しぶりの釣りでしたが、
土曜日はお客さんとご一緒させていただきました。


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NOIKEのロッド『SEITEN』の購入を検討中との事で、
私の持ってるものを使っていただいたんですが、気に入っていただけたようで何よりです。


デカイ魚を掛けるとさらにSEITENの良さが分かると思うので
この時期にデカイのが釣れそうな場所に移動してみましたが、残念ながら先行者がいました。

仕方ないのでとりあえず手堅く釣れそうな場所で粘ってみましたが、
2回程バイトらしきものがあっただけで魚は釣れず。

魚を掛けた時の良さを分かってもらいたかったんですが・・・。

ロッドご購入後またご一緒しましょうと約束して
土曜日はノーフィッシュで終わりました。



そして日曜日の今日。


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今日は最下流部からのスタート。

一カ所であまり粘らずに要所のみチェックしながら釣り上がり、
いよいよ昨日入れなかった本命ポイントに到着。

今日は先行者がいなかったのでラッキーです。


この時期の定番リグ、『TEXAS kemkem』+『Donkey BOO』を
ラバーに絡めながら丁寧に誘ってやるとグッっと押さえ込むようなバイト!


やっぱり居ました!


今年のファーストフィッシュは淀川本流のブラックバス!


なかなかのクオリティフィッシュだったので
残念な自撮りはちょっと勿体ないなぁと思っていたら、
たまたまいいタイミングでNOIKEの若手スタッフがボートで通りかかったので、
呼び止めて写真を撮ってもらう事に。


ランディング時に少し砂が付いてしまったので
キレイに砂を洗い落としてあげてから写真を撮ってもらおうと水に入れた瞬間!

魚が暴れてそのまま川へお帰りになられました・・・。


茫然自失です・・・。

せっかくいいサイズだったのに魚の写真無いです・・・。


実は毎年何回かこういう事あります。

失敗する度にこれからは気をつけようと心に誓うんですが、
魚が釣れた嬉しさに舞い上がってしまい、暫くするとすぐ忘れてしまいます。

学習能力ゼロですね・・・。


バラしたとか逃げられたとかは魚の写真が無ければ単なる言い訳みたいなので
ブログでは絶対に書かないようにしてるんですが、
さすがに今日の魚は今年のファーストフィッシュという事もあってかなり凹みます・・・。

今日は夜寝られへんやろなぁ・・・。



メンタル崩壊寸前でしたが、今日は落胆よりも執念の方が勝ちました。



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根性でもう一匹釣りました!


さっき逃がした魚よりもちょっとだけいいサイズ!

やっぱり何事も諦めたらダメですね。


今度はたまたま通りかかったオジさんを呼び止めて写真を撮ってもらいました。

オジさんありがとう!!



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1本だけだと偶然釣れただけなのかもしれませんが、
同じようなサイズが2本立て続けに釣れたっていうことは
ボチボチ淀川本流の魚も春のポジションに移行しつつある状態なのかもしれませんね。

連発したのでもう少し釣り込みたかったんですが、
河川公園の駐車場が閉まる時間が迫っていたのでここで終了しました。



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今日釣ったのは2本とも『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』

早春の淀川で毎年ビッグフィッシュを連れてきてくれる実績抜群の組み合わせです。


危うく寝れない夜を過ごす所でしたが、
根性でもう1本絞り出せたので気持ち良く寝れそうです。

ということで、今日はビール飲んで早めにサクっと寝ます!


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-02-25 22:56 | 釣りの事
前回のブログで紹介した『Donkey BOO』のNEWカラー
『#24 ブラックブルー』と『#36 ブルーシュリンプ』。

どちらも青ラメが入ったカラーですね。


新色の2色をプラスすると『Donkey BOO』の青ラメのカラーは5色になります。

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画像左から『#09 グリパンブルー』『#24 ブラックブルー』『#34 シナモンブルー』
『#36 ブルーシュリンプ』『#127 シェードブラウン』

『#127 シェードブラウン』は緑ラメも混ざってるんですが、
ここでは一応青ラメカラーということにしておきます。


『Donkey BOO』の定番カラー14色のうち、およそ1/3が青ラメカラー。

かなり青ラメ率高いですね・・・。



というワケで、今日は青ラメが入ったカラーのアピールの強弱などについて
開発スタッフから聞いた話をもとに、ちょっと書いてみようと思います。


まず、上の『Donkey BOO』の5色をラメのアピール順に並べるとこうなります。


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左から青ラメの効果が強い順に並べています。


一番効果が強いのは『#34 シナモンブルー』。
ラメの粒は小さいですが量が多いので、点ではなく面で光るため
ラメのアピールはかなり強いです。

二番目の『#09 グリパンブルー』はラメの粒が大きいので、点でギラッと強く光ります。

三番目の『#127 シェードブラウン』は程良くチラチラとラメがアピールする感じ。

四番目の『#24 ブラックブルー』はラメの大きさは『#09 グリパンブルー』と同じですが、
青ラメの量はそんなに多くはないです。

そしてラメのアピールが一番弱いのは『#36 ブルーシュリンプ』。
このカラーは透かした時のブラックシードが特徴のカラーなので、ラメのアピールは少し控えめです。



ラメの効果の強弱で並べるとこういう順番になるんですが、
ワームカラーで大事なのはラメのアピールもさることながらやっぱりシルエットの強弱。

その日のフィールドの水の色に対して、
シルエットをはっきりさせた方がいいのか、ボカした方がいいのか。

ここが一番重要だと思います。



上の5色をシルエットの強弱で並べるとこういう順番になります。


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最もシルエットがハッキリ出るのが『#24 ブラックブルー』。
透明感のないブラックベースのカラーなので、最もシルエットが強く出ます。

二番目は『#127 シェードブラウン』なんですが、これはちょっと特殊なカラー。
光量の少ない所ではシルエットがハッキリ出るカラーなんですが、光にかざすと結構透けるので、
透けた時のシルエットの強さでいうと実は四番目ぐらいになります。

三番目は『#09 グリパンブルー』。オールマイティに使える中間の強さですね。

四番目は『#34 シナモンブルー』。ラメのアピールだと最も強いカラーですが、
シルエットの強さでいうと弱い部類に入ります。
青ラメの強いアピールと、シルエットが弱いナチュラルなベースカラーという
相反する効果を持ち合わせているのがこのカラーの特徴です。

最もシルエットが曖昧になるのが『#36 ブルーシュリンプ』。
ラメの強さもシルエットの強さも最も弱いのがこのカラー。
究極の喰わせカラーを目指して作っているので、アピールは最も弱く設定してあります。



シルエットの強弱で並べると一目瞭然ですが、
新しく追加した『#24 ブラックブルー』と『#36 ブルーシュリンプ』は
最もシルエットがハッキリ出るカラーと、最もシルエットが曖昧になるカラーをラインナップに加えることで、
カラーの面で『Donkey BOO』が効果的に対応できるシチュエーションの幅を持たせたということなんです。

売れそうなカラーを適当に作っているワケでじゃないんですねぇ。



以上、『Donkey BOO』の青ラメカラー5色を例に
ラメの強弱とシルエットの強弱で順番を付けてみました。

カラーチョイスに関しては、個人的にはシルエットの強弱を基本に考えつつ、
ラメの強弱も加味してカラーを選ぶというのが良いと思うんですが、
その日のフィールドの水の色や、メインベイト、季節や時間帯などによっても変わってくるので
最適なカラーチョイスは実際釣り場に立ってみないと分かりません。


こういう時はこのカラーっていう判断基準は
今までの経験と実績、そして強い思い入れですね。

カラーチョイスの正解は人に聞くより魚に聞いた方がいいと思うので、
色々使って試してみることをオススメします。

この記事を参考に、フィールドで色々試行錯誤してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-11-09 02:59 | NOIKEの仕事

久しぶりの野池釣行

馴染みのお客さんと野池でオカッパリしてきました。

最近は釣り禁止の野池も多いですが、
今回は釣りOKの遠方の野池まで日帰り遠征です。


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普段は淀川釣行が多い私ですが、
今回はお客さんが良く知っている野池を案内してもらいました。



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朝早くから出発したんですが、目的地に着く頃には太陽はかなり高い位置に。

この時期は一番釣るのが難しい時間帯です・・・。



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最初に入った池は全体的にウィードが多い池だったので
フラップを全て取ってオフセットフックを逆刺しにした
『Donkey BOO』のバックスライドセッティングで
ウィードのポケットや壁に付いているバスを狙ってみました。



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キッズサイズがメインですが、短時間でかなりの数が釣れました。

ウィードの上に乗っけて、ヒョイヒョイっとアクションを入れて、
ウィードを抜けたルアーがバックスライドしてウィードの根っこに
滑り込んでいくイメージで使ってやると面白いようにバイトが出ます。


お客さんも同じぐらいのサイズを『kemnpa』のネイルリグで沢山釣ってました。

とりあえず全員安打で数も沢山釣ったので
サイズアップを目指して他の池も回ってみることに。



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いくつかの池を回って、ほとんどの池で魚を釣ることが出来たんですが、
釣れるサイズはキッズサイズからジュニアサイズがほとんど。

お客さんの話では過去にデカイのも釣ってるそうなんですが・・・。



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10匹釣ったら1匹ぐらいはちょっといいサイズが交じるんですが、
ビッグサイズには程遠いです。

日中の真夏の野池でビッグサイズを釣るのが簡単ではないことは百も承知ですが、
これだけ数が釣れるんだったら1匹ぐらいはデカイのを釣っときたいというのが釣り人の心情。

まぁ、数釣りは数釣りで私としては結構楽しかったりもするんですが・・・。


というワケで、私が真夏の野池で昔良く使っていたこのリグを久しぶりに使ってみました。



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『Smile worm』のネコリグ。

「別に普通やん」っていう声が聞こえてきそうですが、
セッティングと使い方にちょっとアレンジを加えています。

説明すると長くなるので次回のブログで詳しく書いてみようと思います。



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案の定、ジュニアサイズを釣りつつもビッグサイズに口を使わせることに成功!

真夏の炎天下でこのサイズが釣れたら大満足です。



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ちなみにお客さんとのダブルヒットでした。

空気読めない魚を釣ってしまったかもしれません・・・



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移動した次の池でもビッグサイズを追加!!

やっぱりこの釣り方、この季節の野池にハマってると思うんですよねぇ。




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長さ的にはビッグサイズですが、体型はスリムでした。

悲しいかな、私と比べると魚のスリムさがさらに引立ちます・・・。




そんな感じで今回は真夏の炎天下の中、楽しい釣りができました。

案内してくれたお客さんに感謝です!


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しかしかなり遠方の釣り場だったので自宅に帰ったのは午前4時過ぎ・・・。

次の日は睡魔との戦いでした・・・。




ちなみに今回訪れた野池は地元では結構有名な野池で釣り人もそれなりに居るんですが、
どの野池も釣り人のゴミが全く落ちていなかったです。

ここで釣りをする人が近隣への配慮も含めてマナーを守って釣りをしてきたからこそ
釣り禁止にならずに今でも釣りが楽しめるんだと思います。

こういう釣り場が無くならないように
野池で釣りをする際はモラルのある行動を心掛けたいですね。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-08-14 01:25 | 釣りの事

Donkey BOOが好調です!

こないだの土日はNOIKEスタッフからの
釣果報告がたくさん届いたのでサクっと紹介してみます。


まずはスタッフ内山君のスーパービッグ。

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リップラップをスローに攻めての釣果。

57cmだそうです。



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ちょっとイキってます・・・。

57cmなのでしかたないです。



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『強化新型kemkem』『Donkey BOO』の組み合わせ

リップラップ攻略だったら『Mighty Mama!!』もオススメです。




次は若手スタッフの浅田君。

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写真が逆光なのが残念・・・



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魚はデカイですが無表情なのが残念・・・

何故に無表情? 何故に棒立ち?

ジワジワ笑える写真ではありますが・・・



『Donkey BOO』のヘビーDSでリップラップを探って釣ったそうです。

クドいようですが、リップラップ攻略には『Mighty Mama!!』もオススメです。





そしてお馴染み「これから兄さん」

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この冬絶好調の「これから兄さん」もしっかり釣ってます!



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『Donkey BOO』のリーダーレスDSでの釣果。
場所はやっぱりリップラップです。

しつこいようですが、リップラップ攻略には『Mighty Mama!!』もオススメです!



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これから兄さんはさらにグッドサイズを追加。

またしても『Donkey BOO』でしょうか・・・?





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『Mighty Mama!!』でした!

さすが兄さん! 空気が読める!!


カバーに絡めて釣るなら『Donkey BOO』、
リップラップなどのハードボトムには『Mighty Mama!!』っていうのが
使い分けのセオリーですが、『Donkey BOO』がこれだけ爆発しているっていうことは
何かセオリーとは違った理由があるのかもしれませんね。




そんな感じでスタッフ釣果がたくさん届いた土日でしたが、
私は相変らず『Y.B.Fテキスト』の制作に追われています。


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描くべきイラストの数が多過ぎるんです・・・。


『全てはお客様の釣果のために』

ビール会社のキャッチフレーズみたいですが、
引き続き頑張って描きます!


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-03-13 17:35 | 釣りの事

シャイな・・・

暑い日が続いています。


日中は『暑い』を通り越して『熱い』です。


そんな熱い中、私は決死の覚悟で大阪市内を自転車で走り回っておりました。


焼け焦げるかと思いました・・・。




そんな灼熱の日中に
お客さんから釣果報告画像が送られてきました。

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とてもシャイな方なので、顔出しNGのようです。


ついでに魚もシャイなのか、尻尾出しNGのようです・・・。


まぁ、ビッグサイズであることは間違いないと思われます。



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ちなみに『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS(パンチショット)で釣ったとのこと。



実は密かにビッグフィッシュゲッターの『Donkey BOO』。

ビッグフィッシュが思わず反応してしまう要素を
コンパクトサイズの中にギュッと詰め込んでいます。



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その他、グッドサイズも追加して
灼熱の中でも良い釣りをされているようです。
(これも尻尾出しNGのシャイな魚ですね・・・)



次回釣行時には『Donkey BOO』をお忘れなく。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-08-05 00:50 | 釣りの事
土曜日のY.B.Fミーティングから一夜明けた昨日。

日曜日ですがガッツリ仕事してます!

とはいえ、日曜日なのでスタッフは灼熱の淀川へ。

熱中症だけは気をつけて頑張ってください。



灼熱の淀川で古川君が釣りました!

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『Smile worm Mammy』の2.6gネコリグ。

『#34 シナモンブルー』で快心の一撃!

やっぱり『Smile worm Mammy』のビッグフィッシュ率は高いです。



腹ペコボーイも負けじと釣ります!

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『Donkey BOO』の5.2gリーダーレスDS。

カラーは『#103 ダークレッド』ですね。


流れの当たるエリアをドリフトさせて釣ったビッグフィッシュ。

流れの強さによってシンカーウエイトを調整するのがキモだそうです。



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灼熱のこの時期、コンディションのいい魚は
やっぱり流れの当たるエリアに居ますね。



さらにこれから兄さんも応戦!

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しかし残念ながらサイズダウン・・・。




と、思いきや終了間際のロスタイムで起死回生のビッグフィッシュ!!

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これから兄さん、吠えてます。

リグは腹ペコボーイと同じ『Donkey BOO』の5.2dリーダーレスDS。

やっぱり流れに乗せる『コロコロ大作戦』が良かったようです。


灼熱の淀川ですが、これだけビッグフィッシュを連発されると
さすがにちょっとソワソワしてきますね。

来週末釣りをするために今週の仕事を頑張ります!


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-08-01 00:37 | 釣りの事
毎年この時期になると淀川で爆発するリグ。

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『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』のコンビ。

『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設して使うっていうのがミソです。


どういった状態のバスをどのような場所で狙うかっていうのは
こちらのブログを参考にしていただくとして、
このリグの作り方について詳しく説明してみようと思います。
詳しく説明っていってもスゴく簡単なんですが・・・



用意するのはこの4点。

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左から、『Trap Hook』の#1、『Sinker Stopper』のMサイズ、
『TEXAS kemkem』の3.5g、『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8g。



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これらをこんな順番でラインに通していきます。




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そして合体。 以上です。



何故このリグがこの時期の淀川で効果を発揮するかというと、
シャローに上がった早春のバスは暖かくなったとはいえ
動きはまだまだスローであることが多いです。

そのためバイトに持ち込むまでの“間”が重要になってくるんですが、
カバーに絡めて誘うことができてスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』が
カバーの中で“間”を作り出すために効果的。

普通のテキサスリグではなく、
スカート付きの『TEXAS kemkem』ってところに意味があります。

カバーの中で『TEXAS kemkem』のスカートが
ファ〜っとフレアしているところをイメージしてみてください・・・。

もう釣れましたね!


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比較的水深のあるバンクのカバーを狙うので
『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設します。
流れが強い時は2.7gにすることも。

ただでさえスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』のアタマに
ワンサイズ小さいバレットシンカーを付けることで先細り形状になり
カバーに対してのスリ抜けの良さにさらに磨きがかかります。



使うワームはスリ抜けが良く、アピール度の高い『Donkey BOO』。

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淀川のカバー攻略には欠かせないワームです。

パーツをたたんでカバーにスルリと侵入しつつ、
フラップとヒゲのナチュラルなアクションでアピールします。


この釣りにはSEITEN『C-611MH』がベストマッチ。

カバーから引っ張り出すのでフロロカーボンラインの14lbか16lbを使います。

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淀川のカバーといったら勿論このラインです。


早春の淀川で毎年好釣果を叩き出すこのリグ。

淀川以外の釣り場でも条件が揃えば
効果を発揮するので是非お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-11 02:34 | お気に入り