NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:NEWカラー ( 6 ) タグの人気記事

kemkem shadの追加新色

前回のブログで勢いにまかせてカラーについて長々と書きましたが、
改めて読み返してみるとかなりの乱文だったのでちょっと手直ししました。

ホントはもっと書きたいことがあるんですが、
とてつもない長文になってしまうので小出しに書いていくようにします。


答えがあるようで無さそうな奥深いカラーの世界。

実際の釣果に影響する割合は少ないかもしれませんが、
カラーについてあれこれ考えながら釣りした方が楽しめると思うんですよねぇ。



というワケで、お馴染みの新色紹介。

今日のアイテムは『kemkem shad』です。


全くの新色と言うワケではないのでサクサクっと紹介しますね。


b0177760_22244860.jpg
『#36 ブルーシュリンプ』

ラインナップ拡大中の “究極の喰わせカラー” ですが、
このカラーの『kemkem shad』を初めて見た時、心の中で大きくガッツポーズしました!

同じカラーでもワームのフォルムによる相性がありますが、
『kemkem shad』のフォルムとこのカラーの相性はバッチリだと思います。

『kemnpa』でもこのカラー作ってみようかなぁ・・・




b0177760_22363937.jpg
『#109 エビミソ』

赤ラメのカラーを1色作っておこうと思い、
在庫が無くなっている『#102 グリパンレッド』を作るか、
『#109 エビミソ』を作るかで悩んで、結局『#109 エビミソ』にしました。

『kemkem shad』には『#07 ザリミソ』ってカラーもあるので
「エビミソ」と「ザリミソ」でややこしいかなぁとも思ったんですが、
今後は「エビミソ」の方を作っていこうかなぁと。

『#07 ザリミソ』は絶滅危惧種的カラーになる可能性が高いので、
必要な方は今のうちに買い占めておいた方がいいかもしれません。




b0177760_22480261.jpg
『#118 モッシーパンプキン』

直訳すると “コケカボチャ” 。 苔の生えたカボチャって言った方が正しいかもしれませんが・・・

このカラーはウィード周りで使うと効果的です。


水に入れるとかなりエビっぽく見えるこのカラー。
ウィード周りでエビをイメージして使うのが良いと思います。

ウィードに対して馴染み過ぎるワケでもなく、目立ち過ぎるワケでもない、
絶妙な存在感を醸し出すカラーです。



以上、追加新色はこの3色。

後は定番カラーの『#01 グリーンパンプキン』や『#34 シナモンブルー』、
『#103 ダークレッド』なども在庫を切らさないようにしっかり補充しときました。


今年はフローターの釣りを復活させる予定なんですが、
『kemkem shad』とか『Yabby』や『WILD Goby』なんかを
また改めて使い込んでみようかなと思っています。

来月には『Yabby』『WILD Goby』も上がってくるので
今からフローターのシーズンが楽しみでしかたありません!


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-01-16 23:24 | NOIKEの仕事

心躍る新色

工場からワームが上がってきました。


b0177760_00473568.jpg

パッケージが少し変わっていますが、それについてはまた改めてブログで書きます。


今回上がってきたのは『kemkem shad』『Pintail Stick 3"』

明日には『Ring curly 3"』も上がってくる予定なので、
3アイテム揃ったらご注文をいただいている小売店さんごとに仕分けして出荷です。


今回納品分のいくつかのアイテムには新色が含まれています。

といっても、全くの新色ってワケじゃなく、
このカラーをこのアイテムでも作りましたっていうレベルの新色なんですが、
それでも工場から届いた荷物を最初に開ける時は
子供のようにドキドキしてテンションが上がります。もう40半ばのオッサンなのに・・・


単に色が変わっただけ。

そう言われれば確かにそうなんですが、色んなカラーがあるということは
それだけ狙い方のバリエーションが増えたり、対応できるシチュエーションに幅ができたりするので
新しいカラーを使う状況を色々考えるだけでもワクワクしますね。


このブログでも各アイテムの新色の紹介や、
カラーに対する私の思い入れなどを色々書いたりしていますが、
バス釣りにおいてカラーの違いが釣果に大きく影響するかって言われれば、
本質の部分ではその差はそれほど大きくはないと個人的には思っています。

それを言っちゃあオシマイだって思われるかもしれませんが、
バス釣りってカラー以外に重要な要因が沢山ありすぎるので
色を基準に釣りを考えるっていうのはちょっと違うんじゃないかなぁと。

そう考えるとやっぱりカラーの差っていうのは
本質の部分ではそれほど大きな差にはなりにくいと思うんですね。


じゃあ、カラーの差は全くないのかというと、それも違うと思います。

カラーにおける釣果の差が確実にあるというのは私も体感しています。
でも、その割合は他の色んな要因に比べると少ないだけで。

個人的な考えで言うと、カラーにおける釣果の差って100%のうちの5%ぐらいかなぁと・・・
最大値でも10%ぐらいかなぁと思います。


とはいえ、このカラーだけバイトが集中するって事、私も今まで何度も経験しています。

だけどそれって、場所とかタイミングとかルアーのボリューム感やアクションや
その他の色んな要素が90%以上正解で、残りの10%がカラーの差として
釣果に現れているように感じるんですよね。


結局のところ、カラーの差っていうのは一匹の魚に対して完全に全く同じ条件で比べる事は難しいし、
人間の色の好みと同じように魚だって緑が好きな魚もいれば黄色が好きな魚もいるかもしれませんしね。

自分はこのカラーが好きだから、どのルアーでもこの色しか使わないっていうのも
それはそれでその人のスタイルだし、一つの正解だと思います。



でもルアーメーカーは色んなカラーをラインナップに加えます。

釣り人がみんな同じ場所に釣りに行くならもっと色数は少なくていいかもしれませんが、
釣りに行く場所や季節や天候が違えば水の色も違うので効果的なカラーも変わってくるし、
東と西でも人気のあるカラーっていうのはかなり大きな違いがあります。

だからある程度のカラーラインナップはやっぱり必要になってくるんですね。


カラーにおける釣果の差は、パーセンテージで言うとほんの数パーセントの差かもしれませんが、
その数パーセントを大きいと捉えるか小さいと捉えるかはその人次第。

数パーセントの釣果の差を追求してあれこれ試行錯誤するのも釣りの面白さの一つです。

ある意味、そうやってカラーのこだわりを突き詰めてみたり、
カラーについて人と話したりするのって一番楽しい部分かもしれません。

こういう状況って一般的にはこのカラーだけど、実はこっちの方が釣れるんだよね。とかね。



深夜にとりとめのない文章を長々と書いてしまいましたが、
結局のところ何が言いたかったのかというと・・・



『色んなカラーがあった方が釣りが楽しくなるよね!』


そういう事だと思います・・・



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-01-16 03:14 | NOIKEの仕事
毎度お馴染みの新色紹介シリーズ。

今日は『WILD Goby』です。


クイックに動かしたい時に有効な『WILD Goby』。
ボトムを跳ねるその姿はまさに「Goby(ハゼ)」です。


BITEGUTSシリーズの中でも古株の『WILD Goby』ですが、
今でもコツコツ売れ続いていて、在庫カラーも少なくなってきていました。


今回生産したのはこの4色。


b0177760_23300708.jpg

左から『#09 グリパンブルー』『#103 ダークレッド』
『#36 ブルーシュリンプ』『#127 シェードブラウン』

定番色2色と新色2色を作りました。



b0177760_23505362.jpg

『#36 ブルーシュリンプ』


秋からの新色ラッシュの定番になっている究極の喰わせカラー。

おかげさまで好評です!


このカラーは今後も色んなアイテムで作る予定なので
徹底的に喰わせにかかりたい時は是非使ってみてください。



b0177760_23432286.jpg

『#127 シェードブラウン』

数年前に『Smile worm Mammy』で初めて作ったカラーでしたが、
今や完全に定番カラーになりつつあります。

暗めのカラーに見えて、光にかざすと結構透けるという特徴を持ち、
主にシェードに潜むバスに対して効果的なカラーです。

『WILD Goby』にこのカラーはよく似合いますね。




ところでこの『WILD Goby』、そのまま使っても良く釣れますが、
チューニングすることによってさらに変化のあるアクションが出せます。


b0177760_00003510.jpg

以前にも紹介したことがあるので知ってる人にとっては定番のチューニングですが、
私は『WILD Goby』を使う時は9割以上このチューニングをして使ってます。

以前のブログを読み返したい方はコチラから。




b0177760_00073831.jpg


かなり根元まで思い切ってハサミを入れます。

こうする事で横方向に広がるテールアクションも加わって
より変化のある不規則なアクションが出せます。


まだ試した事のない方は是非一度試してみてください。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-12-14 00:19 | NOIKEの仕事

kemkem shadにNEWカラー

NOIKEのワーム、BITEGUTSシリーズで
最初にリリースされたアイテムが『kemkem shad』

今でも根強い人気のロングセラーアイテムです。


そんな『kemkem shad』にNEWカラーが仲間入り。

b0177760_132417.jpg
画像左から

『#27 レインボースモーク』

『#44 チャートリュース』

『#139 モーターオイル/ゴールド』

いずれも他のアイテムでリリースされているカラーなんですが、
今回『kemkem shad』にも採用しました。


ところで、『kemkem shad』って上の画像の向きで使うのが正解なんですが、
この向きで撮影するとワームのフォルムを上手く表現できてないように思います。

b0177760_111174.jpg

なので、『kemkem shad』を撮影する時は
ひっくり返して撮った方が『kemkem shad』らしいので
カタログやwebの画像ではボディの腹側を見せるカタチで撮影しています。

ちなみに『kemnpa』も同じ理由で腹側の画像になっています。


反対向きで使ってる人が多いんじゃないかってずっと気になっていたので
この事を一度ブログでちゃんと書いておきたかったんです・・・。

ちょっとスッキリしました!




『kemkem』等のスモラバにはやっぱり『kemkem shad』っていう
根強いユーザーの方に支えられてロングセラーになっているアイテムですが、
私が『kemkem shad』で気に入っている点は“飛距離”“操作性”
そして最大の特徴である“魚に記憶させないテールアクション”

b0177760_1524467.jpg

小粒ながらファットなボディ。そして絶妙なバランスで重心を設定しているので
狙った場所に気持ち良く飛んで行ってくれます。

重心バランスがいいので操作性もバツグンです。

スモラバのトレーラーって色々ありますが、
私は『kemkem shad』よりも快適に投げれるトレーラーに出会ったことがないです。


b0177760_284223.jpg

もう一つの特徴がこのテール形状。

『wobble shad』の様な水を掴んでしっかり動くテールではなく
水を逃がしてユラユラとイレギュラーに動く“揺れるテール”です。

ラインスラックをはたく様にアクションさせると
上下左右にユラユラとイレギュラーにテールが揺れます。

この三次元的なテールの揺れが『kemkem shad』特有の
魚に記憶させないテールアクションです。

規則正しく同じ様に動かないっていうのがキモですね。



b0177760_2202133.jpg

使用例としてやっぱり一番なのは『kemkem』等のスモラバのトレーラー。

他にはジグヘッド単体だったり、ノーシンカーやライトキャロなんかにも相性がいいです。

スモラバのトレーラーだけでしか使わないのは勿体ないので
色んなリグで使ってみてください。



リリースしてから何年も経っているのに全く釣果が衰えない『kemkem shad』。

魚に記憶されないテールの動きが釣れ続ける理由の一つです。

三次元的なテールアクションが上手く出せるようになると
爆発的に釣れるようになるのでぜひ練習して使いこなしてください。



ではまた。
[PR]
by waterlettuce | 2017-06-22 02:46 | NOIKEの仕事

machobeeの新色5色

先日のブログで『Redbee』の新色6色をご紹介しましたが、
今日は『machobee』の新色をご紹介します。


b0177760_21511872.jpg

『ナチュラルローリングアクション』が特徴の『machobee』

これも『Redbee』同様、ジグヘッドで使った時の特徴なんですが、
『クイックロール』のRedbeeに対してmachobeeは『ナチュラルロール』。

ジグヘッドで中層スイミングをさせた時に
キビキビとクイックにロールするのが『Redbee』、
ヨタヨタとナチュラルにロールするのが『machobee』です。


『Redbee』が2.8インチで『machobee』は3.6インチと
サイズ感も違うんですが、アクションの質も違います。

このアクションの違いはボディ断面によるもの。

b0177760_2271468.jpg

画像左側が『Redbee』、右側が『machobee』です。

『Redbee』は円に近い逆三角形、『machobee』は縦扁平の逆三角形。
この断面の違いがロールアクションの違いを生み出しています。

『Redbee』と『machobee』は単に大きさが違うだけではなく
アクションの質も少し変えているところがNOIKEのこだわりだったりします。


というワケで、また前置きが長くなってしまいましたが、
『machobee』の新色をご紹介します。

まずはこの2色。
b0177760_22293247.jpg
左が『#131 グリーンパンプキン/チャート』
右が『#137 ヤングパーチ』

この2色は『Redbee』の新色同様、
『wobble shad』の3インチと4インチで人気のカラーなので
『machobee』にも採用しました。


そして先日工場から上がってきたのがこの3色。
b0177760_2238151.jpg
左から
『#132 セクシーブルーシャッド』
『#136 シナモンブルーバック』
『#143 レインボースモークシャッド』

この3色は来週末辺りに店頭に並ぶと思います。


ところで、先日ご紹介した『Redbee』の新色は6色だったのに、
『machobee』の新色は5色です。

『Redbee』と『machobee』は基本的に同じカラーラインナップなのに
『Redbee』には有るけど『machobee』には無いカラーが1色あります。


何でないんだろう・・・


単に発注忘れ・・・?


それとも何か特別な意味があるのか・・・?


真相は私も知りません・・・。




ではまた。



今週日曜日は道楽箱 豊中店さんでY.B.Fミーティング
b0177760_19162180.jpg

[PR]
by waterlettuce | 2017-06-01 22:49 | NOIKEの仕事

Redbeeに新色6色

遅くなりましたが、土曜日のブンブン堺店さんでの
オカッパリミーティングにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

初開催のお店で、ほとんどのお客さんが
初めてお会いする方だったのでとても新鮮でした。

城北ワンドに行っているお客さんが多い印象でしたが、
本流の釣りも面白いので(っていうか本流こそが淀川・・・)
ミーティングでお話しした内容を参考にしてぜひチャレンジしてみてくださいね。



で、話は突然変わって今日は『Redbee』の新色のご紹介です。


b0177760_2328645.jpg

『クイックロール&ライブリーテール』が特徴の『Redbee』。

これは主にジグヘッドで使った時の特徴ですが、
他にもダウンショットやノーシンカー、ライトキャロなど
色んなリグに対応するワームです。


b0177760_2347299.jpg

個人的に最も多用するのが『強化新型kemkem』のトレーラーとして。

絶妙の一体感がとても気に入ってます。


他には『Sui-Sui kemkem』と合わせて使うことも多いですね。



というワケで、前置きが長くなりましたが
『Redbee』の新色6色をご紹介します。


まずはこの3色。
b0177760_2354247.jpg

左から
『#131 グリーンパンプキン/チャート』
『#137 ヤングパーチ』
『#143 レインボースモークシャッド』

『#131 グリーンパンプキン/チャート』と『#137 ヤングパーチ』は
『wobble shad』の3インチと4インチで人気のカラーなので
『Redbee』でも採用しました。

『#143 レインボースモークシャッド』はNEWカラーです。

この3色は春先にリリース済みなのですでに使っている方も多いと思います。



そして最近リリースしたのがこの3色。
b0177760_025350.jpg

左から
『#132 セクシーブルーシャッド』
『#134 ワカサギ』
『#136 シナモンブルーバック』

この3色も『wobble shad』でリリースしているカラーです。


『Redbee』よりワンサイズ大きな『machobee』でも
ほぼ同じカラーラインナップで新色展開。

こちらはまた改めてご紹介します。


ではまた。
[PR]
by waterlettuce | 2017-05-29 00:27 | お気に入り