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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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タグ:Smile worm Mammy ( 39 ) タグの人気記事

『Smile worm Mammy』を使った裏技的なリグ、
『カットマミー』と『ヘッドマミー』について書いていますが
今日は『ヘッドマミー』について書いていきます。


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ヘッドマミーはカットマミーを作った時に残る頭側の部分のこと。

ブログで書く時に「カットマミーでカットした残りの部分」っていちいち書くのが面倒なので
私は『ヘッドマミー』と呼んでいます。



ヘッドマミーは主に2種類の使い方で私は今まで好釣果を出しています。


その一つがコレ。


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ジグヘッドリグです。


最近密かに流行り出している『ネッドリグ』と似ていますが、
それとはちょっと違います。

ネッドリグってボトムで立つのがいいみたいですが、
NOIKEのマテリアルは基本的に好比重なのでボトムでは立たないですね。

まぁ、ネッドリグ的に使っても釣れないことはないだろうとは思いますが、
実釣で検証できてないので、今年野尻湖に行った時にでも試してみます。

それまでに誰か試してみてくれませんかね・・・




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私の使い方は重めのジグヘッドを使ったリアクションの釣り。

『kemkem head #2』の2.5gが個人的にはオススメです。


使い方のイメージとしてはフィネスなメタルバイブ。

リフト&フォールというか、ボトムバンピングというか、
50cm〜60cmぐらいの感覚でクイックに跳ねさせる感じで使います。

メタルバイブはボトムに着いたらただの金属の塊ですが、
ワームなのでボトムステイでも魚に存在感をアピールできます。


以前はこの釣りをミニチューブでやっていました。

メタルバイブと違ってスレにくいので、冬の野池なんかでは本当に良く釣れた釣り方です。

だけどミニチューブにはちょっと不満な部分があって、
それはガード付きのジグヘッドが使えないこと。

チューブ用のジグヘッドに後付けでガードを付けたりとか色々試しましたが、
ヘッドマミーのジグヘッドリグならそんな不満も一発解消♪

ガードの強さがもっと欲しい時はガードの付け根の部分に瞬間接着剤を垂らしたり、
もっと太いガードに刺し変えたりといった工夫は必要ですが。


冬の野池のリアクションの釣りって魚が固まっているオープンな場所でも釣れますが、
何かストラクチャーが絡んでいた方がデカイのが釣れると思います。

そういう場所をメタルバイブやミニチューブのジグヘッドで狙うと
たちまち根掛かりして場所を荒らしてしまうので根掛かりしにくいリグで狙うことになりますが、
コンパクトなボリューム感でヒュンっと動くリアクションにしか口を使わない時って
冬の野池では多々ありますよね。

カバーに絡めながらそこにいる魚にルアーをじっくり見せといて、
カバーから離れる瞬間に少ない移動距離でクイックにヒュンっと仕掛けて
強制的にリアクションで口を使わせます。


そんな釣り方に有効なのが、ヘッドマミーのリアクションジグヘッド。


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冬の釣れない時期に、こんな魚を狙って仕留めた時の快感は格別ですよ。




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食わせの釣りに特化したカットマミーのジグヘッドリグと
リアクションで仕掛けていくヘッドマミーのジグヘッドリグ。

同じジグヘッドリグでも釣り方と狙う魚は180°違うんです。





またまた長文になってきているので
ここから先は駆け足で書いていきます。


もう一つのヘッドマミーの使い方はコレ。

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先日の野池釣行で良く釣れたライトテキサスです。

気持ちいいくらい連発しましたね♪


このリグに関しては以前のブログに詳しく書いたので今回はあまり深く掘り下げません。

下にリンクを貼っておくので見てない方はまた見ていただければと。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



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先日は5.2gと7gのバレットシンカーを使いましたが、
ベイトフィネスタックルであればもっと軽いシンカーでもいいと思います。



先日のブログを見た読者の方から早速釣果報告が届いてます。


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このブログが少しでも皆さんの釣果のお役に立てているなら
嬉しい限りですね!




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というワケで、今回はヘッドマミーの活用法、
リアクションのジグヘッドとライトテキサスについて紹介してみました。




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ちなみに私、ヘッドマミーはこんな感じで大量ストック。

NOIKEのワームはボックス保管よりもパッケージ保管をオススメします。




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『Smile worm Mammy』の裏技的メソッドを
2回に分けて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

12本入りの『Smile worm Mammy』をカットマミーとヘッドマミーで使ったら
24本のワームになってしまうので、メーカー的には売り上げ下がるんじゃない?っていう危惧も
無きにしも非ずなんですが、お客さんに釣ってもらってナンボの商売なので
そこは包み隠さずにお伝えしようかなと。



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プレミアムマテリアル実力を是非ご堪能いただければと思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-21 14:51 | お気に入り
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最近好釣果を叩き出している『カットマミー』と『ヘッドマミー』。

質問されることも多いのでリグのセッティングなど含めて
ちょっと詳しく書いてみようかなと。

おそらく長文になることが予想されますが、
ベストセッティングで使いたい方は是非最後まで読んでいただければと思います。




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使うワームはもちろんコレ。『Smile worm Mammy』です。




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カラーによっては最近新しいパッケージのものも店頭で見かけると思いますが、
中身は全く同じものです。




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『Smile worm Mammy』の基本の使い方はネコリグ。

フォール時のクロールアクションとズル引きでのボディーバイブレーションが特徴です。



この『Smile worm Mammy』をカットして使う裏技が
『カットマミー』という使い方なんですが、まずはこのカットマミーからご紹介します。

以前のブログでも書いていますが、
見てない人もいると思うのでおさらいということで・・・。




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『Smile worm Mammy』の・・・





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リブの無いハチマキ部分をカットします。





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カットした頭側は『ヘッドマミー』、
テール側は『カットマミー』として使います。

捨てるところなく全て使える、まさにエコワーム!




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テール側をジグヘッドで使うのが『カットマミー』。


このリグは昨年GBI桑野氏に教えてもらったリグで、私のオリジナルではないです。

だけど実釣を交えて桑野氏直伝で色々教えてもらったので
キモとなる部分は押さえているつもりです。



このリグで重要なのはカット位置。

カット位置が多少ずれていても魚にヤル気がある時は釣れますが、
ニュートラルな魚や、プレッシャーが掛かって食い渋った魚をバイトさせるのが
このリグの真骨頂なので、カット位置はかなり重要。



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ベストなカット位置はハチマキの後ろ側を3mm残し。

但し、このカット位置はあくまでも
NOIKEの『kemkem head』に合わせた時のカット位置です。


宙吊りにした時にテールが少し垂れるくらいのバランスがベストなんですが、
使うジグヘッドのシャンクの長さや、ジグヘッド自体のバランスにも関係してくるので
『kemkem head』以外のジグヘッドを使用する場合は、
個々でベストの位置を導き出してください。

それが面倒な方は『kemkem head』をご使用いただければと・・・




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ジグヘッドのウエイトは魚のレンジに合わせて使い分けます。

ミドルレンジなら1.4g、ディープなら1.8g、大体この2つのウエイトで対応可能です。

シャローレンジに居る魚を0.9gのジグヘッドで釣るっていうのもなくはないと思うんですが、
そういう魚って他の釣り方で釣った方が効率がいいので、私はあまり使わないですね。



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『kemkem head』はリマリックベントの#3(パッケージには#3という表記はないです)と
ラウンドベントの#2がありますが、カットマミーで使用するのは
リマリックベントの#3の方がオススメです。



このリグの釣り方は魚のいるレンジに合わせてリグをフワフワと漂わせる
デッドワーミングという釣り方。

ミドストでもなく、I 時引きでもなく、漂わせるという感覚が
このリグを使いこなすもう一つのキモですね。


ちなみにこのリグ、河川でも野池でも釣果を出していますが、
最も効果的なのは水深のあるリザーバーのようなフィールドかなぁと。

ワカサギレイクなんかは特にこの釣りがハマるフィールドなので是非試してください。



ヘッドマミーに関してもこのまま書こうと思ったんですが、
長くなりすぎるので次回にします・・・。

何か以前書いたブログのおさらいをしただけのような気がしないでもない・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-21 05:35 | お気に入り
前回のブログで紹介した『Smile worm Mammy』の『#118 モッシーパンプキン』。

今日はこのモッシーパンプキンというカラーについて書いてみようと思います。



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モッシーパンプキン。

英語表記だと『Mossy Pumpkin』。

直訳すると『コケかぼちゃ』ですね・・・。



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ベースカラーは何て言うんでしょうか・・・。

黄土色のようなベースカラーにブラックシードと大粒のゴールドラメ。

さらに極小のグリーンフレークを散りばめた『#118 モッシーパンプキン』。


ブラックシードとゴールドラメが大粒なので、全体的に大味な印象ににならないように
グリーンフレークは極小のモノを使っているのがNOIKE流。

チラチラと繊細に輝くグリーンフレークが、大粒のゴールドラメとの対比でイイ感じ♪

輝き方にメリハリをつけているワケですね。



私の今までの経験では、モッシーパンプキンはウィード周りで使った時に
良い結果が出ることが多かったです。

ウィードに絡めてゴソゴソやったり、
ウィードからプンッと外した時にバイトが出る感じですかね?

『Smile worm Mammy』のモッシーパンプキンに限って言うと
以前琵琶湖のエビ藻撃ちでスゴく釣れた記憶があります。

ウィードにしがみ付いているエビをイメージして使ってました。



そんな感じでこのカラーは個人的にウィード周りで使うカラーという位置付けだったんですが、
以前とあるプロショップの方にモッシーパンプキンはアフターの時期に効果的という話を聞きました。

さらに言うとバスの目線が上向きになっている時に良いと。



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モッシーパンプキンで特に私が好んで使うワームは『Pintail Stick 3"』

確かに中層で魚を浮かせて釣る時に使うことが多いですね。




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モッシーパンプキンって透かして見た時の
このゴチャゴチャっとした感じがイイんですかね?

とか言いながら普通にボトムで使っても釣れてしまうんですが・・・。



私もモッシーパンプキンに関してはまだまだ使いこなせていないので、
オススメのこの時期にもっと使い込んで理解度を深めてみようと思います。

目線が上の魚に効くっていうことは、『Smile worm Mammy』で使う場合、
いつもの重めのネイルシンカーを使ったネコリグじゃなくて
別のリグの方が良いのかもしれませんね。


多分あのリグとか、あのリグがイイんでしょうね。

何となくイメージはできてますが・・・。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-02 23:01 | お気に入り

Mammyを追加で作りました

オールシーズン高確率でバイトを誘発する『Smile worm Mammy』


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春夏秋冬よく釣れるワームですが、
特に今の時期はお買い求めになるお客さんも多いので
在庫を切らさないようにしないと・・・



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と言うワケで、『Smile worm Mammy』を追加生産。

4月に6色程作ったんですが、すでに売り切れたカラーもあるので
在庫が少なくなっているカラーと合わせて発注していたものが
工場から上がってきました。


今回上がってきたのは3色だけですが、
ちょっと珍しいカラーも作ったのでいつものカラー紹介をしてみようかなと。



まずはド定番のこのカラー。


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#01 グリーンパンプキン


言わずと知れたド定番のこのカラー。

殆ど全ての水の色で安定した釣果を誇る守備範囲の広いカラーです。

カラー選びに迷ったら、とりあえずこのカラーを選らんどけば
まずハズすことはないカラーですね。


ちなみにこのカラーには甲殻類系の天然フレーバーを練りこんであるんですが、
フレーバー自体が赤っぽい粉なので、ロットによって若干色味が変わることがあります。

工場のレシピでは全く同じ配合率で作っていても
天然フレーバーが故に若干の色味の違いは致し方のない所。

「今年獲れたエビはちょっと赤味が強かったなぁ」ということもあるワケです。

まぁ、釣果には殆ど影響のないレベルですが・・・。


今回上がってきた『#01 グリーンパンプキン』は、
ちょっと赤味が強いかなぁ・・・逆にちょっと緑っぽいかなぁ・・・
イヤ、そんなこともないかなぁ・・・

個人的にはイイ感じの色合いで上がってきていると思います。




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#117 マッディグレープ


『濁った水にはマッディグレープ』でお馴染みのこのカラー。

名前の通り濁りが入った状況ではこのカラーの右に出るものは無いというくらい
抜群の釣果を誇るスペシャルカラーです。


梅雨の長雨や台風など、水が濁りやすい季節に合わせて生産するカラーなんですが、
今年はとあるお店のご予約があって、4月の生産分でも作っていたんです。

納品直後に瞬殺で売り切れてしまいましたが・・・


次回生産はおそらく来年になるので
買い逃した方は今回のロット分をお買い求めいただければと思います。




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#118 モッシーパンプキン


『Donkey BOO』や『Pintail Stick 3"』では
発売当初からカラーラインナップに入っているこのカラー。

最近では『kemnpa』『kemkem shad』『Yabby』『wobble shad 3"』でも
このカラーを作っています。


私の記憶が正しければ『Smile worm Mammy』のモッシーパンプキンは
初回生産で一度作ったのみで、それ以降は作ってなかったんじゃないかなぁと。

店頭でも殆ど見ることがなくなった『Smile worm Mammy』のモッシーパンプキン。

このままもう作ることはないのかなぁと思っていたんですが、
とあるお店から是非とも再生産して欲しいとのリクエストをいただいて
このカラーも4月の生産分で作ったんですが、こちらも納品直後に即完売でした。

地域によってはかなり需要のあるカラーなんですね・・・。


再生産のリクエストをいただいたお店の方から
このカラーの出しどころを教えてもらったんですが、
長くなってきたのでまた次回に改めて書こうと思います。

ちなみにこのカラーの出しどころの一つは、今の時期です。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-02 02:15 | NOIKEの仕事

明日のために下見です

明日はイチバン・エイトグループさん主催の
『ブラックバス釣り体験会』が淀川で開催されます。

お子様やこれから釣りを始めたい人のためにキャストの仕方やリグ(仕掛け)の作り方、
どういう場所を狙うかというようなことを実釣を交えながらレクチャーするイベントなんですが、
僭越ながら私もお手伝いさせていただきます。


そして、せっかく実釣タイムがあるのであれば
できれば実際に魚を釣っていただきたいということで、
ちょっと下見に行ってきました


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今回の実釣エリアは普段私があまり釣りをしないエリアなので、
事前にちゃんと下見をしておかないと細かなレクチャーができないので。


体験会ではNOIKEから協賛品として『kemnpa』
スピニングタックルでの適合フックとして『Baby Hook』の#1を提供させていただきました。

というワケで、まずはそれで釣ってみようかなと。



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とりあえずサクっと釣ってみました。

ビギナーの方でこれから淀川で釣りをはじめてみたいっていう人には
私は『kemnpa』を強くオススメします。

スピニングタックルで良く飛び、ボトム放置やズル引き、
慣れてきたら川の流れに乗せるドリフトのテクニックをマスターすれば、
淀川本流のオカッパリでは高確率で魚が釣れるようになります。

そして何よりビッグフィッシュ率が高いのも『kemnpa』の魅力ですね。



今回の下見はいつもお世話になっている
お得意様のスタッフの方にも協力していただきました。


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久しぶりの淀川とのことですが、まずは一匹。



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岸寄りのハードボトムを『wobble shad 3"』のフリーリグで狙ってましたね。




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明日はビギナーの方が多いとのことなので
ベイトタックルを使用する『wobble shad 3"』のフリーリグはレクチャーしませんが、
体験会のエリアではこういう釣りも有効ですね。



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『Smokin' Swimmer 4"』のジグヘッドリグでも釣れました。



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ジグヘッドリグで使うとロッドティップまでブルブル感が伝わってくる
ボディバイブレーションが特徴の『Smokin' Swimmer 4"』。

リグの状態が掴みやすいのでこちらもオススメです。




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昼からは場所を変えてテトラ帯をやってみました。

明日の体験会の後はこの辺りで釣りしてみようかなと思ってるので
こちらもちょっと下見です。



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テトラ帯でも釣れますね。

風が強くて釣りにくかったですが、
沖目のテトラのブレイクを『Smile worm Mammy』のネコリグで
丁寧に狙っていると明快なバイトが出たそうです。



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だけど岸寄りのテトラの隙間にアプローチした方が
やっぱり良いサイズが釣れますね。



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この釣りで絶対に外せないのが『Smile worm Mammy』のネコリグ。

ボトムまでしっかりと落とすことが重要なので、
ネイルシンカーのウエイトはNOIKEの『TGネイルシンカー』なら2.6g以上がオススメです。



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明日の体験会はお昼の12時までなので、終了時間くらいに会場にお越しいただければ
体験会に参加されなかった方とも一緒に釣りができると思います。

その際は『Smile worm Mammy』をお忘れなく。



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ちなみに、ヌートリアは今日も元気でした。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-05-18 23:05 | 釣りの事

ふんわりマミー

GW真っ只中ですが、皆さん釣りには行ってますか?

平成から令和へと元号が変わり、
SNS等を見ていても令和初フィッシュで賑わっていますが、
私は仕事場に篭って溜まっている仕事と格闘しています・・・。

GW中に片付けとかないと、GW明けがヤバイのです・・・。



というワケで、GW中の釣りネタは特にないので
先日の野池釣行で威力を発揮した『ふんわりマミー』について書いてみようかなと。

GW後半の釣行で試していただければ、きっと良い釣果が期待できると思います。



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先日の野池釣行で釣ったビッグサイズ。

この魚以外にも多数のグッドサイズをふんわりマミーで仕留めました。



使ったルアーはコレです。


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『Smile worm Mammy』のネコリグ。

一見何の変哲も無いオーソドックスなネコリグなのに
何でふんわりマミーなのかというと・・・




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使っているネイルシンカーが軽いんです。


さらにふんわりさせたい場合は0.45gも使います。


『Smile worm Mammy』のネコリグって2.2g以上の重めのウエイトを使うことが多いです。

普段良く行く淀川本流とか、先日試合があった旧吉野川だったら私は2.6gをメインで使います。

それはフォール時のクロールアクションや、
着底時のボヨンっとしたアクションを狙ってというのもあるんですが、
フィールドの状況に合わせてシンカーのウエイトを調節するのが基本なので
その辺りは臨機応変に使い分けていただければと思います。


先日の野池釣行では水深1m〜1.5mの
バンク際のカバー周りをスローに狙う釣りに反応が良かったので、
0.9gや0.45gの軽いネイルシンカーでスローにズル引きして
カバーに絡めた瞬間にズドン!って感じの釣り方でした。


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ズル引きで使うときは画像のようにリブの無いハチマキの部分にフックをタテ刺しにすると
クロールアクションがキレイに出やすいです。

シンカーを刺した頭の部分だけが軽くボトムタッチしている状態で
ふんわりとスローにズル引きしてカバーに絡めていきます。

シンカーのウエイトが軽いのでカバーにもふんわりとタッチして
ふんわりと抜けてくれるのもイイですね。



何かふんわりふんわりってしきりに言ってますが、
この時期は「ふんわり」っていうのがキーになることが多いです。

分かる人にはこの理由、分かりますよね・・・。


なので私はこのリグを使う時はふんわりしたものをイメージして
頭の中をふんわり感でいっぱいにして釣りをしています。

綿菓子でもマシュマロでも何でもいいので、
ふんわりしたものをイメージしてみてください。

脳内をふんわりイメージでいっぱいにすることで
リグの操作もふんわりとできるハズ・・・。



ちなみに私の脳内イメージ画像は・・・




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顔に似合わず可愛いことを考えているんです・・・。




ちなみにこの釣り、春以外の季節でも有効なんですが、
魚のポジションが沖側になってしまうと時間が掛かるスローな釣りなので
私はあまり使いません。


タックルは先日の野池釣行ではバンク際のカバー周りをメインに狙ったので
ベイトタックルを使用しました。


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通称『マミー竿』と言われるくらい『Smile worm Mammy』が扱いやすいロッドです。




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リールはかれこれ10年近くずっとコレを使ってます。

最新のベイトフィネスリールを使えばもっと快適に釣りができるとは思いますが、
私は10年前のリールでも特に困ることはないので・・・。



『Smile worm Mammy』を軽いネイルシンカーで使う「ふんわりマミー」を紹介してみましたが、
この釣りをノーシンカーでさらにスローにやるっていう方法もあります。

ノーシンカーの場合はフックはタテ刺しじゃなくてヨコ刺しのワッキーセットが良かったり、
タックルもスピニングタックルの方がやりやすかったりと色々あるんですが、
話が長くなるのでそれはまた別の機会に。


『Smile worm Mammy』のノーシンカーに関しては
コチラの動画にも出てくるので是非参考にしていただければと思います。

25:40ぐらいから『Smile worm Mammy』のノーシンカーが出てきます。


それでは皆さんGW後半も良い釣りをお楽しみください。



ではまた。





by waterlettuce | 2019-05-02 23:39 | お気に入り
育ち盛りのタケノコがグングン伸びている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?


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私は所用で2日間のプチ出張に行っておりました。

今回の出張先の近くには釣りができる野池がたくさんあるので、
現地に早く着いて仕事が始まる時間までチョイ釣りです。



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最近ちょっと話題の『カットマミー』

野池でも釣れるかどうか試してみました。



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釣れます。

普通に釣れます。


でもカットマミーのポテンシャルを最大限に発揮するには
もっと水深のある場所で使った方がいいのかなぁという印象。

やっぱりリザーバーとかで使うのがベストなんでしょうか。



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この池はボトムがトロロ状のウィード満載で、
ルアーにトロロが引っ掛かって釣りしにくかったので
致し方なく禁断の『イモヤビー』を使いました。



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良心が苛まれるほどこのサイズが釣れてしまうので
イモヤビーはやっぱり封印・・・。

このリグは用法・容量を守って適度にご使用ください。




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というワケで、チビっ子バスとたくさん遊んだので
うどんを食べて仕事に向かいます。

ここに来たらこの「揚げ餅ぶっかけ」を必ず食べます♪




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そして2日目、
またまた早朝からのチョイ釣りです。

昨日はチビっ子バスにたくさん遊んでもらったので
2日目はビッグなお父さん、お母さんにお会いしたいなと・・・。



そこでコイツの出番です!


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リグはカットマミーじゃなく、オーソドックスなネコリグです。


オーソドックスなネコリグなんだけど、ちょっとだけオーソドックスじゃない。

私は『ふんわりマミー』と呼んでます。


何がふんわりなのか? なぜゆえにふんわりなのか?

この時期の魚の状態を理解している人であればある程度察しがつくと思いますが、
説明すると長くなりそうなので、また改めてブログで書きますね。




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いきなりビッグサイズ出ました!!


釣り開始から5投目での釣果。

ただのラッキーパンチかもしれませんが・・・。



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傷ひとつない綺麗な魚体にウットリです♪

早起きは三文の徳ですね!



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『Smile worm Mammy』をバックリ食ってます。

ふんわりマミーのふんわり効果炸裂です。



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朝イチからビッグフィッシュを釣って気を良くした私は
早めに釣りを切り上げて朝食のうどんを食べて仕事に向かいました。

ビッグフィッシュを釣った後の仕事はいつも以上にはかどります!

釣り人って単純ですね・・・



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2日目は思いのほか仕事がはかどったので、
大阪に帰る前にまたまたチョイ釣り。

短時間ですが『ふんわりマミー』で釣れるだけ釣って帰ります。




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やっぱり釣れます『ふんわりマミー』。

朝イチのあのビッグフィッシュはラッキーパンチではないのです。



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さらにグッドサイズを追加。

時間が無いのでドンドン釣っていきますよ!



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そこから先はふんわりマミーの無双状態!!

大小問わず魚がガンガン食ってきます!



そしてトドメの・・・



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ファイナルグッドサイズ!

朝イチのビッグサイズには及びませんが、
今回の出張の旅を締めくくるグッドサイズで気持ち良く納竿です。



今回ふんわりマミーで使った『Smile worm Mammy』のカラー。


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『#03 テナガシュリンプ』『#09 グリパンブルー』『#34 シナモンブルー』『#109 エビミソ』

水の色に合わせて微調整しながら釣っていきましたが、
どのカラーでもコンスタントにバイトが取れましたね。

カラーよりもこのリグのふんわり感が釣果に直結していたんだと思います。




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最後にシメの讃岐うどん。

今まで食べた中でダントツNo.1のかき揚げぶっかけでした!


というワケで、一泊二日のプチ出張は
お腹も心も満たされて大阪までの家路に着きました。


ではまた。



by waterlettuce | 2019-04-25 13:25 | 釣りの事
前回の続きで旧吉野川でのプラクティスの内容を書いていきます。


練習初日の後のラーメン会議での粕山さんとの議題。

『釣りをするのか、プラクティスをするのか』という事。


試合のためのプラクティスって、その日の魚を釣ることが目的ではなく、
あくまでも試合で良い結果を残すための練習。

そのためにフィールド全体をチェックしたり、
季節の進行具合を確認したりすることに重点が置かれるため
往々にして大した釣果は出ないことが多いです。

プラクティスでバンバン魚を釣るっていうのはハッキリ言ってただの釣り。

プラクティスのやり方は人それぞれですが、
その日の釣果を出すよりも他の事に時間を使う方が
プラクティスにおいては得策だと私は思います。


とはいえ、ルアーメーカーとしては釣果情報の発信は
お店やお客さんへのアピールとして避けては通れない最重要課題。

たとえプラクティスであろうが何であろうが、
釣果情報を発信したいというのが正直な気持ちです。

試合は2週間後なのでフィールドの状況はどんどん変わっていくため
たとえ試合で入る予定のポイントの魚を釣ってしまっても
試合当日への影響は殆ど無いですし。



というワケで、せっかくNOIKEメンバー2人で同船しているんだから
役割分担を決めました。

粕山さんは2週間後の試合を想定した練習をして、
私は現状の旧吉野川で最大限の釣果を絞り出す。

昨日の練習でおおよその感じは掴めたので、大きく状況が変わらない限り
さらに精度を上げて釣り込んでいけばもっとデカイ個体を狙っていけると思い、
私はこの日、全力で釣りにかかってみました。



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前置きが長くなりましたが、練習2日目のスタート。

この日は午後から雨の予報だったので、それがプラスに働くような気もしていました。




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練習初日に反応が良かった『Smile worm Mammy』

リグはオーソドックスにTGネイルシンカー2.6gのネコリグです。



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答えはすぐに返って来ました。

キューヨシのビッグサイズをサクっとGETです♪



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この時期のビッグサイズは妊婦さんであることが多いので
速やかにお帰りいただくことを心掛けます。



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さらに連発でビッグサイズ!!


ちなみにサイトではありません。

もう老眼なのでサイトをする視力は私にはございません・・・



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『Smile worm Mammy』をガッツリ喰ってます。

ちなみにカラーは『#34 シナモンブルー』。

他のカラーでも釣れますが、
前日からこのカラーに反応が偏っている印象がありました。

この日の旧吉野川の水の色に合っていたんでしょうね。



その後、ポイント移動したタイミングで
最近巷でちょっと話題のこのリグを試してみました。


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先月のバスオブジャパン七色ダム戦で私のメインルアーとなったこのリグ。

実際に試していただいた方からも釣果情報が届いています。


七色ダムのようなリザーバーの方がこのリグのポテンシャルは発揮しやすいと思いますが、
旧吉野川でも条件さえ上手く当てはめることができれば釣れるんじゃないかなぁと。



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やっぱり釣れました♪


旧吉野川ではハマるシチュエーションは多いとはいえませんが、
上手くタイミングを合わせることでビッグサイズが反応してくれました。




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狙い通りに釣れると嬉しさも格別。

個人的にはしてやったりの1本です。



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だけどカットマミーで釣れたのはこの1本のみ。

もしかしたらたまたま通りかかった魚が口を使っただけかもしれませんが・・・。



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ビッグザイズばかりじゃなく、
チビッコからレギュラーサイズまでコンスタントに釣れてます。

リグはやっぱり『Smile worm Mammy』のネコリグですね。



そんな感じで終了した練習2日目。

初日に釣り方は見えていたので、
2日目はさらに精度を上げて結構良い釣りができたかなぁと思います。


とはいえコレはあくまでもこの日この状況での釣り。

2週間後の試合の時は、
おそらく粕山さんが練習していた釣りの方がハマるんじゃないかなぁと思います。

それがどんな釣りかはもちろん今は言えないですけどね・・・。



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というワケで、また徳島ラーメンで満腹になって、
大阪までのんびりと帰りました。


ではまた。




by waterlettuce | 2019-04-15 15:07 | 釣りの事
土曜日と日曜日はNOIKEメンバーの粕山さん
旧吉野川に行ってきました。


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今月末に行われるバスオブジャパン第2戦のプラクティスです。

旧吉野川は河川のフィールドということもあって
私のホームグランドの淀川本流の釣り方が当てはめやすいフィールド。

淀川と大きく異なるのは旧吉野川は水門の開閉による水位の変動がかなり激しいということ。


水位の変動はスケージュールが出ているので事前に調べることができますが、
魚のポジションがコロコロ変わるので淀川よりも難易度が高いという印象です。




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とりあえずこの時期に良さげな場所を
『Smile worm Mammy』のネコリグで狙ってみると答えが返ってきました。


私はこの時期、淀川や旧吉野川のような河川のフィールドで釣りをする時、
『Mighty Mama!!』『Smile worm Mammy』『wobble shad 3"』の
3つのルアーで状況を判断していきます。

もっと細かく見ていく場合は他のルアーも駆使していきますが、
とりあえず狙うシチュエーションなどに合わせて
上記の3つのルアーをローテーションさせていくことで
そのフィールドにおけるおおよその季節の進行具合を把握することができます。


『Smile worm Mammy』でいくつか反応があったので、
この状況ならあの場所でこのリグを使ったら
さらに良いコンディションの魚を狙えると思っていたら・・・



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やっぱり出ました!

この1本で攻略の糸口がかなり見えてきました。


今回は土曜・日曜と連日での練習なので、明日の釣果に大きく期待が持てます。




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旧吉野川といえば徳島ラーメン。

これを食べないとキューヨシに来た感じがしません。


粕山さんと作戦会議しながら練習初日は終了です。



とりあえず、ここで一旦区切って続きはすぐ書きます。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-04-15 12:42 | 釣りの事

Mammyの再入荷カラー

前回書きそびれた『Smile worm Mammy』の再入荷カラーのご紹介。

夜中の3時回ってますが、今しか書くタイミングがないので
眠いけど頑張って書きます!


今回の再入荷カラーは6色。

まずはこのカラーから。


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#03 テナガシュリンプ


テナガエビが産卵で岸際に寄るタイミングで使うと爆発力を発揮するこのカラー。

Smile wormシリーズでは数少ないラメが多めのカラーです。

ラメが多めのカラーって個人的には野池とかで虫を食っている魚に強いという印象があります。

今はもう作ってないですが『#05 ブルーギル』っていうカラーも
ラメがぎっしりで野池のオカッパリで良く釣れました。

名前は「テナガシュリンプ」ですが、バグパターンでもぜひ試していただきたいカラーです。




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#34 シナモンブルー


言わずと知れた定番カラー。

細かなブルーグリッターが沢山入っているので、
光を受けると点ではなく面でギラッと輝きます。

普通に使っても良く釣れる万能カラーですが、
面で輝く特徴を活かして日陰と日なたのコントラストが強い場所で使うと
リアクション的な効果を引き出せるという裏技もあります。




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#36 ブルーシュリンプ


カラーラインナップに加わったのは2年前なので比較的新しいカラーではあるんですが、
全国的に人気の高いカラーなので定番カラーとして色んなアイテムで増やしていっています。

個人的にはこのカラーはリザーバーなどの比較的透明度の高い釣り場で使うことが多いです。

名前は「ブルーシュリンプ」ですが、
リザーバーで使うとベイトフィッシュそっくりの見え方になるのがその理由。

ぜひ一度試してみてください!




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#127 シェードブラウン


見た目は濃いカラーですが、光にかざすと意外に透けるっていうのがこのカラーの特徴。

シェードに潜む目線が上の魚に対して、光を受けてナチュラルに忍び寄って
光量が落ちるボトムでシルエットをはっきり見せてバイトに持ち込むっていうのが
最もこのカラーの特徴を活かした使い方です。

フォールで見せて、ボトムで食わせる、究極の落ちパクカラーです。



以上、今回再入荷の『Smile worm Mammy』のうち、4色をご紹介しました。

後の2色は今回の生産分は予約ですでに完売してしまったので、
近々上がってくる次回生産分でまた改めてご紹介したいと思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-04-12 03:55 | NOIKEの仕事