NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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2018年のラスト釣行。

いわゆる釣り納めというヤツに行って来ました。


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毎年釣り納めはホームグラウンドの淀川に行くのですが、
今年は平成最後の釣り納めということで、初心に帰って野池を選んでみました。

NOIKEなので、ラスト釣行はやっぱり野池かなと。



この日は試してみたい釣りがありました。


それがコレ。


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『Smile worm Mammy』の頭側1/3を使ったジグヘッドリグ。


以前のブログでも書いたGBI桑野氏に教えていただいた『カットマミー』の
デッドワーミングっていう釣りがあるんですが、カットして残ったワームの頭部分を使って
何か面白い釣りができそうだなぁと密かに試行錯誤していました。

GBI桑野氏の『カットマミー』について書いた記事は
下にリンクを貼っておくので宜しければ読み返してみてください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


この時のブログでも最後の方に書いていますが、
重めのジグヘッドでリアクション的に使ったら、
冬の野池で効果を発揮しそうな感じはしてました。

まぁ、コレを試したいがために釣り納めに野池を選んだっていうのもあるんですが・・・。


このリグをあの場所でこんな風に使ったら多分釣れるだろうというイメージはできてたんですが、
正直言ってまさかこれほどまでにハマるとは思わなかったです。




というワケで、前フリが長くなってしまいましたが、
極寒の野池でのバイトラッシュをご覧ください。



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ちなみに今回一緒に行ったのはいつも親しくさせていただいているお客さん。

この野池にも何度かご一緒させていただいています。



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まずはサクっとファーストフィッシュ。

とりあえず釣り納めでノーフィッシュは免れました。



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サイズは大きくないですが、このリグが釣れると分かって一安心です。



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立て続けにもう一匹。

小ぶりなサイズが釣れました。



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そして連発。

ちょっとだけサイズアップです。



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釣れる魚は大体唇が赤いですね。

おそらくバスもこの年末の寒波は寒いと感じているんでしょう。

そんな状況でもこのリグを使ったリアクション攻撃は
上顎の奥にガッツリ掛かるバイトを引き出せるんです。



サイズアップを求めて別の池に移動。


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やっぱり釣れますね。

お客さんには申し訳ないですが、私ばかり釣ってしまっているので
さすがに気が引けて自撮り写真です・・・。



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ちょっとイイサイズも釣れました。

気が引けて自撮り写真ですが・・・。



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写真の撮り方も段々雑になってきました。 ちょっと反省です・・・。


もちろんお客さんにも釣り方を説明してこのリグを使ってもらいましたが、
バイトが集中するのは私の方。

理由は単純で、ここぞという場所で仕掛けた時に
柔らかすぎるロッドだとリアクションの動きがロッドに吸収されて出ないからです。


ちなみに私が使っていたロッドが『SEITEN NSS-64L Otegala』。
お客さんが使っていたロッドは『SEITEN NSS-63ULS Smile』。

63ULSの『Smile』は喰わせの釣りに向いているロッドなので
クイックなリアクションの動きは出しづらいです。



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狙うスポットとリグが合っていても
タックルが合っていないと釣果に大きな差が出てしまいます。

リアクションで強制的に口を使わせる釣り方なので
クイックなリアクションの動きが出せないと魚は口を開かないっていうのが
この日の状況でした。

ここまで数は釣れているけどサイズアップで苦しんでいる私が
偉そうなことは言えないんですけどね・・・。




最後に今年を締めくくるビッグフィッシュを狙って別の池に移動。

ここまでで狙うべきスポットと仕掛ける間合いは完全に摘めたので
後はビッグサイズが差してくるタイミングに合わせられるかどうかです。


最後の池ではディープに固まっている魚には目もくれず、シャローに居残っている魚、
もしくは差してくるであろうスポットに照準を絞って狙い続けた結果・・・




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出ました!

今年最後のビッグフィッシュ!!




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シビれる一匹に感無量です・・・




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ヒットルアーはもちろんコレ。

『Smile worm Mammy』の頭側1/3に
『kemkem head ツノあり #2』の2.5gを使ったジグヘッドリグ。


使い方は冬の定番メタルバイブのようなリアクション的な使い方ですが、
ワームならではの利点を生かした仕掛け方で使うのがミソ。

実はこのメソッド、私は昔チューブワーム(ミニチューブ)でよくやっていたんですが、
『Smile worm Mammy』をカットしたこの方法でやった方がそのメリットは大きかったです。

理由はいくつかあるんですが、それはまた別の機会に。


魚の動きが鈍くなる低水温期。簡単に口を使わない状況になればなるほど
ワームのマテリアルで釣果に大きな差が出てきます。

最終的にバイトに持ち込むのはリアクションによる反射喰いですが、
この釣り方ではマテリアルが放つ存在感というのも重要なファクターです。


冬のリアクションの釣りといえばメタルバイブが定番ですが、
ここぞというスポットで一撃必殺で仕掛けていく
ワームを使ったリアクションの釣りも面白いですよ。

仕掛けて釣っているので、実際に釣った時の満足度が違います。


ぜひ試してみてください。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-31 15:30 | 釣りの事

カットマミー

先月九州に行った際に一緒に釣りをしたGBI桑野さん。


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毎月1本『GBI月報』という長尺の動画をYouTubeにアップされてるんですが、
先日アップされた11月分の動画で『Smile worm Mammy』の例のリグが出てますね。


下にリンクを貼っておくので是非一度ご覧ください。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 




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今回もグッドサイズを連発しています!

同船して間近で釣りを見ましたが、
本当に面白いくらいサクサク釣っていくのには驚きました。

あの日のあのリザーバーの状況って、
決して簡単ではなかったと思うんですけどね・・・。




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『GBI月報』って映像的に見応えのある動画っていうよりも
聞き応えのある動画っていうのが私の印象。

その日釣るべきポイントを絞り込んでいく考え方とか、
ルアーローテーションを駆使して釣果を伸ばすプロセスとかを解りやすく解説してくれるので
本当にためになる動画だと思います。




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これが『Smile worm Mammy』の例のリグ。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方だと以前のブログで書きました。


そのリグとはズバリ・・・



ジグヘッドリグです。




『Smile worm Mammy』のジグヘッドリグって別に普通やん!
と思うかもしれませんが、少し細工をしてるんですね。


これがそのリグ。
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頭側を1/3程カットして使います。

桑野さんは『カットマミー』って呼んでますね。

ハチマキ部分を1〜2mm程度残してカットするんですが、このカットする位置が重要で
使うジグヘッドのシャンクの長さになどによって若干変わってきます。



このリグを見てオッ!っと思った人はかなりスルドイ!

桑野さんはデッドワーミングっていうメソッドで使ってますが、
基本的にはあまりリグを動かさずにラインスラックを使って漂わせたり
放置しておいて喰わせるような釣り方です。

この手の釣りってマテリアルの差がそのまま釣果に直結するので
そういう意味でもNOIKEのマテリアルがスゴく良いと桑野さんはおっしゃってました。

マテリアルを褒められると嬉しいですね。

NOIKEのワーム作りで最もこだわっている部分なので。



動画のテロップでも出ていましたが、
カットマミーは使うジグヘッドに合わせたカット位置が重要。

魚の活性が高い状況ではカット位置が多少ズレてもバイトしてきますが、
食い渋る状況で魚をひねり出すにはカット位置がかなり重要になってくるそうです。

「カット位置=ワームの姿勢」と認識してください。


カット位置の見つけ方については別の動画でまた解説していただけるようなので
ここではまだ詳しくは書かないでおきますね。




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使うジグヘッドはリマリックベントの#3のモノがオススメ。

NOIKEのジグヘッドでいうと#2じゃない方の『kemkem head』がそれに当たります。


ガード付きの『kemkem head ツノあり』を使うか
ガードなしの『kemkem head』を使うかは狙うスポットに応じて使い分けてください。

私はジグヘッドの釣りはとにかく根掛かりのリスクを減らしたいので『ツノあり』の方を多用します。




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主にネコリグで使われることが多い『Smile worm Mammy』ですが、
シンプルな形状ゆえに様々なリグに対応できる汎用性の高さも魅力です。

桑野さんに教えてもらった「カットマミー」は今まで一度も試したことがなかったですが、
本当に面白いように釣れるので覚えておくとかなり強力な武器になると思いました。



ところで、カットして残った頭側の1/3ですが・・・




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これはこれでジグヘッドで使えそうな気がしなくもない・・・。

スタッフが試してみたところ、重めのジグヘッドで使うと結構使えるとの事でした。


桑野さんがやっているデッドワーミングの釣りとは違いますが、
リアクション的に使ったら良さそうな感じがします。

冬の野池のオカッパリとかで使ったら結構イイかも・・・。


近いうちにまた試してみようと思います。




ではまた。





by waterlettuce | 2018-12-07 01:57 | お気に入り
前回に引き続き九州出張の釣りの話です。

現地にてNOIKE布教活動のミッションを遂行し、
その翌日は遠賀川で九州のNOIKEスタッフと合流。


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今年からNOIKEスタッフとして活動しているJB九州参戦の吉原君

彼と一緒に遠賀川で釣りをします。



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当日の遠賀川は『NBCチャプターチャンピオンシップ西日本決勝』を翌週に控えていたため
プラクティスに入っている選手が沢山いました。

吉原君の友人も多くいるようなので、彼らのプラクティスの邪魔にならないように
空いているポイントでおとなしく釣りをすることに。


とはいえ単に釣りをするだけでは面白くないので、彼にお題を出してみました。


『キロアップを最低1本含むリミット5本』


クリアできなかったら罰ゲームです!




彼が参戦しているJB九州だとリミットは3本ですが、
常に入れ替えをしながら試合を組み立てられる選手になって欲しいという思いと、
キーパーサイズばかり釣るんじゃなくて
ちゃんとキッカーフィッシュを狙う釣りもして欲しいということで
このお題で釣りをしてもらいました。

このお題のハードルが高いのか低いのかは
遠賀川で初めて釣りをする私にはよく分からないんですけどね・・・。




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釣りを初めて早々にファーストフィッシュをキャッチ。

まずは1本目です。




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続いて2本目。同じストレッチで連発です。




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場所を移動して魚を追加しますが、サイズが小ぶりなのでノーカウント。

おそらくJB/NBCのキーパーサイズ、25cmはあると思いますが、
キーパーラインの魚は求めてないので、誰が見ても文句ナシの魚を釣ってください!




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ちなみに彼が釣っているのは沖目のインビジブルストラクチャー。

結構細かくポイントを理解しているようでした。




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私もバックシートで釣りをしてみましたが、
確信のスポットからズレると魚のサイズは下がります。

まぁ、吉原君がお題をクリアしてくれれば別にイイんですけど・・・。




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吉原君、バンク際の地形変化で3本目をキャッチ。

ウエイトのあるグッドサイズなのでキロアップのお題もクリアです。


さぁ、残りあと2本です!

ギアを一段上げて頑張ってください!!




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私はバックシートでキッズサイズと戯れておきます・・・。


イイですよ、別にオジサンのことは気にしないでも・・・。

前で思う存分釣りしてください・・・。




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4本目をキャッチ。 残るはあと1本です。




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5本目もあっさりキャッチ。ノルマ達成です!


終わってみれば午前中だけで楽々とお題をクリア。

春に一緒に釣りをした時は「この子は大丈夫かなぁ・・・」と、
ちょっと心配していたんですが、やればできる子でした。




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今回吉原君がメインで使用したのは『Smile worm Mammy』のネコリグと
『Smokin' Swimmer 3"』のダウンショットリグ。

この2つをローテーションして釣っていました。




あっ、ちなみに私も楽勝で5本のリミットは揃えていますよ!





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全てキッズサイズですが、何か?





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無事にお題もクリアしてくれたので、
昼過ぎには釣りを切り上げて遠賀川を後にしました。


翌日はまた別の場所で釣りをするので移動です。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-20 23:31 | 釣りの事
先週は九州方面に出張でした。

出張なのでもちろん仕事で行っているのですが、
仕事の内容をここで書くことはできないので、
現地での釣りの話を書きます。


仕事をしながら釣りもする。
釣りをしながら仕事もする。

そんな感じです。


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まず最初の仕事はこの方とのミーティング。

あえて紹介はしませんが、超が付くほどの玄人です。

九州でバス釣りをやり込んでいる人で
この方を知らなかったらハッキリ言ってモグリですね。


この方、名前は桑野さんというんですが、
今まで何度かお会いしていて、酒を酌み交わす間柄にはなったんですが、
湖上でお会いするのは今回が初めて。

私たちNOIKEも桑野さんも『モノ作りは現場から』がモットーなので
現場で竿を交えつつのミーティングとなりました。



NOIKEのワームマテリアルに早くから注目し、実際に愛用してくださっている桑野さんですが、
20アイテムほどあるNOIKEワームの中から今回のミーティングのメインとして選んだのがコレ。



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このワームに関して桑野さんとどっぷりミーティングです。



NOIKEワームの一番のこだわりはマテリアル。

桑野さん的に言うと『素材を制する者はワームを制す』ですが、NOIKEも全く同意見です。


アクションとかカラーとかはその次の段階で、まず基本はマテリアル。

マテリアルがダメだとどんなに魅力的なアクションで動いても
長く釣れ続けるワームとしては残れません。




ちなみに今回のフィールドは桑野さんによると、魚はかなりリアクションに傾いているとの事。
要はリアクションじゃないとなかなか口を使ってくれないっていう状況ですね。

そんな状況のバスに対して強引にフィネスの釣りを当てていくというのが今回の狙い。

分かりやすく言うと、フィネスだと食い渋る魚を相手に
マテリアルで口を使わせるってワケです。



マテリアルの差がもろに釣果に影響するこの釣り。

かなりスローな釣りになるので魚の居場所を理解していないと話になりません。



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桑野さんはあっさりとグッドサイズを釣り上げます。

ここぞと言う場所で予告しながら釣っていくのはさすがです!


その後もいく先々のポイントで釣果を伸ばす桑野さん。

完全にフィールドの状況を把握している感じです。




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私も何とか釣れましたが、
釣ったと言うよりも釣らせてもらったって感じですね。

経験値が殆どないフィールドなので、教えてもらわないとピンスポットの釣りは難しいです。




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私はレギュラーサイズの数釣りになりましたが、
この状況でフィネスな食わせの釣りで連発するとは思いませんでした。

この流れでビッグサイズが来たら言うことナシなんですが・・・。





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途中で釣りを中断して、別のミッションに時間を割いたりもしましたが、
終始バスをキャッチし続ける桑野さん。

もちろん、しっかりビッグサイズも釣ってます。


私が言うのも何なんですが、
改めて『Smile worm Mammy』のポテンシャルの高さを見せつけられました。




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ラストキャストでもしぶとく釣ります!

諦めずに最後の最後までビッグサイズを狙いましたが、
釣りの精度の差が釣果の差になって現れましたね。




今回使った『Smile worm Mammy』の釣りは
そのうち桑野さんの方から何らかの形で皆さんにお見せできると思います。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方になります。


『Mammy』にこんな使い方があったとは目からウロコですが、
この釣り方は季節を問わず色んなフィールドで効果的だと思うので
覚えておいて損はないと思います。


今はまだ、あえてナイショにしときますが・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-20 06:14 | 釣りの事

Mammyの絨毯爆撃

今日は高山ダムでフローター大会の予定でしたが、
諸事情により中止となったので、予定を変更して淀川でオカッパリです。



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昨日はバンク沿いのカバーに固執してしまい、イマイチやりきれなかったテトラ撃ち。

濁りでテトラが見えなくても、シラミつぶしに撃っていけば何本かは釣れるだろうと思い
テトラ帯だけをやり切ってみることに。



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今日の淀川本流は昨日より濁りは多少マシでしたが、
それでもまだテトラは見えません・・・。

所々うっすらと見える所もありますが、一番狙いたい距離感の所は全く見えない状態です。



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タックルは前回と同じ『SEITEN MC-68L』『Smile worm Mammy』

見えないテトラを闇雲に撃つことになるので、
少しでも落ちやすくする為にラインは『SUNLINE Shooter』の10lb.をチョイス。

テトラが見えていたら12lb.でバシバシ撃つんですけどね。


ちなみにこのテトラ帯、結構沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムみたいな場所です。

その中でも深く落ちていくポケットのような場所があって、
ビッグサイズは大抵そういうスポットで釣れます。

せめてテトラの頭が見えていればそこからポケットの位置をイメージして撃っていけるんですが、
テトラが見えてない状態だと闇雲に絨毯爆撃を仕掛けていくしかありません。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦でシラミつぶしに絨毯爆撃をかましますが、
確信のスポットに狙い撃ちしている訳じゃないのでほとんどのキャストがボトムまで落ちません。

しかもこのテトラ帯、ストレッチが結構長いんですよねぇ・・・。

効率悪過ぎです・・・。



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しっかりボトムまで落としきれてないので
テトラ周りをうろついている元気なヤングボーイが先に釣れてしまいます。

それでもひたすら絨毯爆撃を仕掛けていきますが、
確信のスポットに落ちきっていないのか、ビッグサイズのバイトは一向にありません。


ボトムに潜むビッグバスは多分こう思っているハズ・・・。


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確かにそうなんです・・・。

いくらキャスト数を増やしても確信のスポットに落としてやらないとただのムダ撃ちなんです。

それは分かってるんですが、見えないものはどうしようもないので
ひたすら撃ちまくって奇跡の落ちパクを狙います。



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ちょっとサイズアップしましたが、やっぱり元気なヤングボーイ。


ちなみにここのテトラ帯、ボートだと濁りが入るとみんなやらないんですよね。

オカッパリなら腰を据えてじっくり狙えるので
まだチャンスはあるかなぁと思ったんですが甘かったようです。



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結局ビッグサイズには出会えませんでした・・・。

なかなか思うようにはいきませんね。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-06-10 22:39 | 釣りの事
今日も昼からのんびり淀川へ。


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今月から河川公園の駐車場の利用時間が19:00までになってます。

夕マズメの時間まで釣りができるのはありがたいですね。



先週はテトラとリップラップでビッグサイズの固め打ちに成功しましたが、
今週はまたちょっと違う場所をしっかりチェックしとこうかなと。

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週末にまとまった雨が降って、濁りも入っていたので
バンク沿いのカバーを重点的にやってみました。



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濁った水にはマッディグレープ。

先週はテナガエビパターンで『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
梅雨の季節は雨で濁りが入りやすいので、濁った水で効果を発揮する『#117 マッディグレープ』もオススメです。


先週と同じタックル『Smile worm Mammy』のネコリグで
バンク沿いのカバーを撃っていきますが、撃てども撃てどもバイトがない・・・。

かなりタイトに撃ってみましたが魚からの反応は全くありません。


先週良かったテトラ帯に入ろうかなぁとも思いましたが、
濁りが入るとテトラが見えなくなるので落とし所が定まらず、
闇雲な釣りになって効率が悪くなるので今日はカバーで勝負したかったんですよねぇ。


何とかカバーで1本絞り出してやろうと意地になって絨毯爆撃をかましますが、
あまりにも魚の反応がないのでさすがに心が折れました・・・。

セオリー的にはこの状況ならここのカバーはアリなハズなんですが・・・。




そんなワケで、若干不本意でしたが安定のテトラ帯に入ってみました。


ポイントに着いたら先行者が居ました。

しかもビッグサイズを釣ってます。


「良かったら写真撮りましょうか?」って声を掛けたら、

「フジワラさんですよね? Mammyで釣れましたよ!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


喜んで写真撮りますよ!
バンバン撮らせていただきますよ!!


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ちなみに『#103 ダークレッド』で釣ったそうです。


せっかくなんで、タテのアングルでも撮っときましょうか?


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このブログも見てくれているとのことで嬉しい限りです。

やっぱりこの時期『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちはデカイのが出ますね。



私もこの魚に続けとばかりにMammyでテトラを撃っていきましたが、
やはり濁りが入って落とし所が見えないテトラ撃ちはどうしても闇雲な釣りになってしまいます。

テトラ帯のストレッチが長いのでテトラが見えないと効率が悪過ぎます・・・。


スミマセン・・・今日は魚の居る場所に落とせませんでした・・・。


次また頑張ります!



ではまた。




by waterlettuce | 2018-06-09 22:06 | 釣りの事
前回に引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックルについて書いていきます。

今日はロッドとラインの話。



まずはロッドから。


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NOIKEスタッフの間では『Mammy』といったら『68L』っていうのが常識です。

通称『マミー竿』って言われるくらい『Smile worm Mammy』が使いやすいロッドですが、
私はダウンショットやシャッドの釣りなんかでも使います。


テトラのボトムからビッグサイズを引っ張り出してくるのに
ライトパワーのロッドって弱過ぎるんじゃない?って思われるかもしれませんが、
実はそれこそがこの釣りのキモだったりもします。


テトラのボトムでビッグサイズを掛けると、当然ラインはテトラに擦れますよね?

先日私が釣りしてた場所はずっと沖までテトラが入っている
言わばテトラのジャングルジムみたいな場所。

そんな場所でビッグサイズを掛けたらテトラに擦れずにランディングすることは不可能。

ならばどうするか?


普通の考えだとテトラに擦れても切れない太いラインで
ロッドもパワーの強いヘビータックルで対応すると思いますが、
これは意外に逆効果だったりします。


ヘビーパワーのロッドでフルフッキングするとどうなるか?

驚いたバスは必要以上に走るんです。


他の場所なら魚の引きが楽しめて楽しいかもしれませんが、
テトラでそれをやるとラインブレイクの可能性が一気に高まります。

また、ヘビータックルでテトラ周りでフルフッキングするとアワセ切れのリスクも高まります。

テトラに擦りながらフルフッキングすることになるので
フッキング時に切れなくても当然ラインには大きなダメージを与えることに。

そしてファイト中、そこに大きな負荷が掛かった瞬間にラインブレイク・・・。

今までそれで何度も悔しい思いをしました・・・。


40cm台のバスならよっぽど運が悪くなければ問題なくランディングできるんですが、
50cm後半のサイズやそれこそロクマルクラスになるとかなりの確率で切られますね。

ラインをいくら太くしても相手はコンクリートなので、
力任せにまともに対決したらラインが切れるのは当然です。

それをラインのせいにするのはちょっと違うと思うんですよねぇ。



じゃあどうするか?

考え方としては『柔よく剛を制す』です。


バイトがあっても力任せにバシッと合わせるんじゃなくて
魚の重みでフッキングしつつ、そのままテトラから引きずり出す感じ。

言葉にするのが難しいですね・・・。


バシッと合わせるんじゃなくてグイーーンと合わせて
そのままテトラからヌルーーンと引きずり出すイメージ。

あんまり変わりませんね・・・。 スミマセン文才なくて・・・。


ある程度の力でフッキングしないとテトラから引きずり出せないので
スイープなフッキングっていうのとはまたちょっと違います。

しっかり合わせながらも必要以上にバスに走られないフッキングっていうんでしょうか?


そんなフッキングを決めやすいのが『MC-68L』。

ライトパワーですがバットパワーはかなり強いです。

ベリーでしっかりフッキングして、バットパワーでテトラの奥から引きずり出せる。

そんなロッドです。


ランディング中もロッドがしっかり曲がるので、ラインに掛かる負担をロッドで分散する事が可能。

テトラの釣りではできるだけ太いラインを使いたいんですが、
太くし過ぎると今度はボトムまで落ちにくくなるので、そのせめぎ合いですね。

『MC-68L』は少し細めのラインを使ってもラインに掛かる負担を吸収してくれるので
「柔よく剛を制す」のテトラ撃ちではかなり重宝するロッドです。


絶妙にティップが入るロッドなのでバイト時に魚に違和感を与えにくく、
ティップが入ることによってピッチングの動作もやりやすいです。

テトラ撃ちはピッチングの精度もかなり重要なファクターなので
狙ったピンスポットに着水音を抑えたキャストでルアーを入れるというのは基本中の基本。

絶妙にティップが入る『MC-68L』はピッチングの動作がかなりやりやすいので
キャスト精度は確実に上がると思います。



だけどこのロッド、実はもう生産してないんですよねぇ・・・。

問屋さんにもNOIKEにも『MC-68L』の在庫はもうありません。

奇跡的に店頭で見かけたら大事に使っていただければと思います。



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ちなみに『MC-68L』と合わせているリールは
私は『SHIMANO CORE 51Mg7』をかれこれ8年近く使ってます。

このリールは旧アルデバランのUSモデル。

配色的に国内モデルよりもUSモデルの方が好みだったので
スプールやハンドルやベアリングなんかを色々カスタムして使ってきましたが、
そろそろこのリールもガタがきている感じです。

使い慣れたリールなのでできるだけ長く使い続けたいんですけどね・・・。


最新のリールももちろん良いと思いますが、
テトラ撃ちではリールよりもラインの方が重要度は高いです。


気がついたら今回もまたかなりの長文になってしまったのでここで一旦切ります。

次回はラインの話を書きます。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-06-07 15:52 | お気に入り
先日淀川本流のオカッパリでビッグサイズを沢山釣れてきてくれた『Smile worm Mammy』


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淀川本流で最もビッグフィッシュを数多くバイトさせたルアーって
おそらくこのワームなんじゃないかってくらい、ビッグフィシュの実績が高いワームです。

もちろん淀川専用ってワケじゃないので全国の色んなフィールドでも良く釣れるし、
年間通じて良く釣れるワームっていう事はNOIKEスタッフの過去の釣果が証明していると思います。


そんな『Smile worm Mammy』の威力がさらにパワーアップするのがテナガエビの季節。

その理由は以前のブログでも書いているのでここでは割愛して、
今日はテナガエビパターンに有効な『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちで
そのポテンシャルを最大限に引き出すタックルについて書いてみようと思います。



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まずはリグですが、基本はガード付きのマス針を使ったネコリグ。

カバーネコの釣りって人それぞれ独自のセッティングがあると思いますが、
私はフォール姿勢とフッキングの決まりやすさ、ワームアクションのレスポンスを重視して
シンプルなマス針セッティングにしています。


そしてお客さんに良く聞かれるワームのカラーですが、
今はテナガエビパターンなのでテナガエビイメージの『#03 テナガシュリンプ』をメインで使ってますが、
このカラーだけがこの時期のスペシャルカラーだなんて言うつもりは全くありません。(ホントはちょっと言いたいけど・・・)

カラーは常に選択肢の一番最後にくるものなので
基本的にはその日の水の色に対して目立たせた方がいいのか、
馴染ませた方がいいのかっていう基準で選んでもらうのがいいと思います。



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フックの刺し方ですが、ワームのリブの無いハチマキの部分にタテに刺してください。

ヨコ刺しだとフッキング率は多少良くなりますが、根掛かりが多くなるのでテトラ打ちのリズムが悪くなります。
手返し重視の釣りなのでスタックさせずにテンポ良く撃っていく為にはタテ刺しがオススメです。


また、Smile wormシリーズをネコリグで使う場合、
タテ刺しの方がズル引いたりアクションさせた時にボディバイブレーションが強く出ます。

試しに一度、ヨコ刺しとタテ刺しで使い比べてみてください。

フックの刺し方でバイブレーションの違いがどれくらい出るか良く分かります。



キャスト切れを防ぐためにチューブを被せたりする人もいるかと思いますが、
チューブを被せるとバイブレーションが弱くなるのであまりオススメしません。

テトラ撃ちは基本的にピッチングの釣りなので、チューブは必要ないかなと。

キャスト切れを防ぎたい場合は、私はフックを深めに刺すことで対応しています。




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次にシンカーですが、TGネイルシンカーの2.2g〜3.0gをメインで使います。

これ以上シンカーを軽くするとテトラ撃ちの手返しが悪くなるのと、
『Smile worm Mammy』特有のフォール時のクロールアクションが発生するまでに時間が掛かってしまいます。


『Smile worm Mammy』はネコリグでフォールさせるとウネウネとボディを揺らしながらフォールしていきます。

これがリアクションバイトを誘発するバイトトリガーにもなっているんですが、
シンカーウエイトが軽過ぎるとある程度沈んでいかないとこのクロールアクションが出ません。

2.2gだと少し助走がいりますが、2.6g以上だと着水と同時にクロールアクションが出ます。



また、淀川のテトラ撃ちの釣りは、ボトムまで落としてナンボの世界なので、
シンカーが軽いとボトムまで落ちきってないということがよくあります。

ボートから狙う場合はバーチカルに落としやすいので2.2gか2.6gで問題ないと思いますが、
オカッパリの場合は狙うスポットによってはどうしても角度が付いてしまうので
シンカーを重くした方が確実に下まで落としやすいです。

オカッパリに限って言えば、私のオススメは3.0g。

3.0gでもボトムに落ちきっていないと感じるなら、3.5gをチョイスするのもアリだと思います。



気がついたらかなりの長文になってしまったので、ここで一旦切ります。

次回はロッドとラインについて書いてみたいと思います。


ではまた。





by waterlettuce | 2018-06-07 00:20 | お気に入り
昨日はホームグラウンドの淀川本流でオカッパリです。

前日スタッフの内山君と津風呂湖に行ってましたが、
自宅に帰ってビール飲んで寝たら、目が覚めた時は翌日のお昼前でした・・・。

若い頃は日の出から日の入りまでフルで釣りしても全く疲れなかったんですけどねぇ。


そんなワケで、安定の寝坊をブッこいてしまいましたが、昼過ぎからのんびりと淀川に行ってきました。


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この日はチャプター大阪の大会があったのでNOIKEスタッフを激励しに
ちょっと顔出しとこうと思って会場に行ってみましたが、
表彰式も終わった後で、すでに誰もいませんでした・・・。

まぁ、別にいいんですけどね・・。




気を取り直して淀川本流のいつもの場所からスタート。


正直言うと私、最近淀川ではあまり釣果を出せてなかったんです。

先日の淀川講習会でも大した釣果は出せなかったし(デカいニジマスは釣ったけど・・・)
先週は土曜・日曜と釣りしたにも関わらず見事に丸ボウズでした。

歯車が噛み合ってないというか、完全に見失ってる感じ・・・。

あまりにも釣れないので去年の台風で魚が減ってしまったんじゃないかとも思ってました。



とりあえず状況が掴めてないのにアレコレ試すと更に深みにハマってしまいそうだったので、
この時期最も実績のある釣り方で一日釣りしてみて(寝坊したので半日ですが・・・)
その結果を踏まえて今後の釣りを考えてみようと思いました。


使うルアーはコレです。


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淀川の実績ルアーと言えばまずはコレです。


カラーは『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いました。

テナガエビが産卵で岸際に寄る時期なのでこのカラーがオススメですよって
以前のブログで書いたので、実際にこのカラーで釣ってそれを証明しとこうかなと。

自分で紹介して自分の首を絞めるというパターンになるかもしれませんが・・・。




すでにFacebookでもアップしてるので先に結果から言うと、この選択は大正解でした。

ものの見事にこの釣りがハマってビッグサイズの固め打ちに成功!!



それでは釣果を紹介していきます。


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まずは1本目。

最初は駐車場から近い場所のカバー撃ちからスタートしたんですが、
バイトがないのでリップラップをやってみたらあっさり釣れました。



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その後テトラ帯に移動してもう1本追加。

周りに人が居なかったので自撮りに挑戦してみましたが、
何とも言えない幻想的な写真になってしまいました・・・。



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さらに追加。

コイツは結構デカかったですよ。



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しかし自撮りの為、またしても残念な写真に・・・。

セルフタイマーで何度も撮り直してたら魚が弱ってしまうので、
写真のクオリティは諦めて、お魚さんには早めにお帰りいただきました。



いつもの私なら『Mammy』でイイのが何本か釣れたら
他の釣りも試してみようとアレコレ試行錯誤するんですが、
この日は『Mammy』のネコリグをメインで使うと決めていたので
この釣りで一日押し通したら(寝坊したので半日ですが・・・)どれくらいの釣果が出るのか試してみようと思い、
集中力MAXで全開で釣りにかかってみました。



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場所を移動してさらに追加。

河川敷の土手でギターを弾いていた若者に写真を撮ってもらいました。

練習の邪魔してスミマセン・・・。


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この魚はスゴくキレイな魚でしたね。

しっかりエサを喰っているのか、プロポーションも良かったです。

喰っているのはやっぱりテナガエビですかね?




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その後も『Smile worm Mammy』の勢いは止まりません!

やっぱりテナガエビパターンなんでしょうか?



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今度はジョギング中のランナーに撮ってもらいました。 練習中にスミマセン・・・。


ランナーの方に声を掛ける前に、散歩中の女性に声を掛けたら
ガン無視されてしまいました・・・。

かなり凹みます・・・。





気分は凹みましたが、釣果の方は凹みませんよ!

さらに追加でもう1本!!



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やっぱりこのカラーが効いているのか、『Smile worm Mammy』を丸呑みです!




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釣果は凹みませんが、気持ちは大きく凹んでしまったので再び自撮りに挑戦。

写真の出来は言わずもがなです・・・。




この日はリップラップと何ヶ所かのテトラ帯をやったんですが、
どちらもテナガエビが産卵のためにやってくる場所です。

リップラップは沖に帯びている場所が多いので少し遠投して沖も狙いますが、
テトラは基本的には足元を狙います。



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画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
偏光グラスでテトラを目視してテトラの隙間にタイトに落としていきます。

沖にロングキャストはしません。

キャスト精度が命なので、ピッチングで届く範囲を丁寧に狙います。



テナガエビパターンを想定して『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
もちろん他のカラーでも釣れてますよ。



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安定の『#103 ダークレッド』。

カラーよりも『Smile worm Mammy』そのものがハマっていると思うので、
その日の水の色に合わせて使い分けていただければと思います。

だけどこれから本格的にテナガエビパターンになってくると
他のカラーよりほんの少しだけ『#03 テナガシュリンプ』が有利になるかもしれませんね。


このカラーだから釣れるなんてマユツバな事を言うつもりは全くありませんが、
テナガエビパターンの時はテナガエビイメージのカラーの方が
釣り人のモチベーションが上がると思うので・・・。

バスに好まれるカラーであることはこの日の釣果が物語っていると思うので、
是非このカラーを信じて使っていただければと思います。




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この日は一日中この釣りだけで押し通して(寝坊したので半日ですが・・・)
圧倒的な釣果を叩きだした『Smile worm Mammy』。


ポテンシャルを最大限に発揮すれば、淀川本流のオカッパリでも
この日のような釣果を出せてしまうスペシャルなワームです。

私がいつも「淀川バスのエサ」って言うのが分かっていただけましたでしょうか?




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「圧倒的じゃないか、我が軍は。」 意味が分からない人はココをクリック


ハマった時のポテンシャルはまさにそんな感じの『Smile worm Mammy』。

一年中安定して釣れる実績ワームですが、テナガエビパターンのこの時期は
さらにスペシャルな確変モードに突入して大爆発が期待できます。

テナガエビが居るフィールドで是非試してみてください。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-06-04 17:29 | 釣りの事

テナガエビの季節

テナガエビの季節がやってきます。

産卵のためにゾロゾロとシャローに上がってくるテナガエビと
産卵を終えて体力を回復したいバスがリンクするこれからの時期。

バスにとってテナガエビは格好の捕食対象となります。



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そんな季節に特に威力を発揮するのがSmile wormシリーズ

一年中安定して釣れるSmile wormシリーズですが、
特にこの時期のテナガエビパターンではスペシャルな釣果が期待できます。


私のホームグラウンド淀川本流だと5.3インチの『Smile worm Mammy』
4.6インチの『Smile worm Daddy』が鉄板。

広い本流エリアでバスに見つけてもらいやすいサイズというか、
水の中での存在感という意味で『Mammy』か『Daddy』をチョイスすることが多いですが、
場所によってはオリジナルサイズの『Smile worm』でも
小さなサイズの『Smile worm Baby』でも良いかと思います。



ところで、『Smile worm』ってその形状から〝ミミズ〟を連想する方が多いかもしれませんが、
イメージ的には〝エビ〟だと思って使ってもらうのが、特にこれからの時期は釣果に繋がりやすいかと思います。

形がエビに似てるというよりもアクションがエビっぽい感じですね。

別にミミズだと思って使ってもらっても特に問題はないんですが・・・。



使い所はテナガエビが多いテトラ帯や、ゴロタ・リップラップなどのハードボトムエリア。

使い方はテトラ帯ではピッチングでテトラの隙間を狙って落としていくのが基本。

ゴロタやリップラップではボトムを取ってヒョイヒョイっとアクションさせて
ステイで喰わせるって感じが良いと思います。


必然的に根掛かりしやすい場所を狙うことになるので
上の画像のようにガード付きのマス針を使用するのがオススメ。

フックはタテ刺しにすることで動かした時により強くバイブレーションが出ます。


長くなりそうなので、ここで一旦切ります。

次回はSmile wormシリーズのエビ系カラーを紹介してみたいと思います。



ではまた。







by waterlettuce | 2018-05-31 10:34 | お気に入り