NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ:WILD Goby ( 3 ) タグの人気記事

土曜日は馴染みのお客さんと野池でオカッパリ。

少し遠くの池まで3人で遠征してきました。


b0177760_23412183.jpg

ホームグランドの淀川はイイ感じで釣れ始めてますが、
野池はどんな感じなんでしょうか?



b0177760_23450345.jpg

あまり釣りした事がない池や、初めて釣りをする池で
いきなりスローな釣りをしてしまうと時間が掛かってしまうので
まずはクランクベイトなどの巻きモノで広範囲をサーチ。



b0177760_23524250.jpg

そしてここぞというスポットを見つけたらスローな釣りを試してみます。

この時期だったらゴロタなどのハードボトムを見つけて
『Mighty Mama!!』でスローに釣っていくのが私が良くやる野池の釣り方です。



いくつかの野池を回ってみましたが状況は芳しくなかったです。

バイトはあるものの乗らなかったり、フッキングが決まらずに途中でバラシたりして
夕方まで3人ともノーフィッシュ。


マズいです・・・。

せっかく遠方の野池までやってきたのにこのままだと完全試合。

せめて3人のうち誰か1人でもバスを釣っとかないと!



b0177760_23560719.jpg

というワケで、
僭越ながら私が釣らせていただきました!



b0177760_00124764.jpg

誠に僭越ながら私が・・・


真っ黒な体色で目玉の黒い
私が一番好きなタイプのバスです。




b0177760_00170012.jpg

かなりショートバイトだったので、キワドイ所に掛かってます。




b0177760_00304323.jpg

この日は吸い込みの弱い春先のバス特有のバイトが多かったので、
バスに吸い込ませやすいスモールベイトを使いました。

『WILD Goby』のクイックなアクションでバスに気付かせて
ステイでバスに吸い込ませるイメージで使います。

ちなみにジグヘッドはロックフィッシュ用の
オフセットフックでフットボールタイプのジグヘッドです。

ソルト用ですがバスでも結構使いやすいですよ。



辛うじてバスを釣った後は波止場でライトゲーム。


b0177760_00415783.jpg

ちびっこメバルと・・・


b0177760_00425615.jpg

ちびっ子ガシラが数匹釣れただけ・・・。


バスも苦戦しましたが、ソルトはもっと苦戦しました。

これでソルトもいつもの感じで入れ食いだったら文句ナシだったんですが・・・。


さすがにそんな上手くはいきませんでした。

魚釣りって難しいですね。



ではまた。



[PR]
by waterlettuce | 2018-03-05 00:57 | 釣りの事
『Yaby』『WILD Goby』に新色が加わりました。


b0177760_01363327.jpg

『#109 エビミソ』


このカラー自体は特に新しいカラーというワケではないです。
『Redbee』とか『machobee』には以前からあったカラーです。

最近では『Smile worm』シリーズや『kemkem shad』でもこのカラーを作りました。


『Yaby』と『WILD Goby』にはこれと良く似たカラーで
『#07 ザリミソ』っていうカラーがあったんですが、今後はエビミソの方でいこうかなと。

『#07 ザリミソ』は絶滅危惧種的カラーになる可能性が高いので、
ザリミソ好きな方は今のうちに買い占めといてください。

探せばまだ少しだけあると思います。


ちなみに『#07 ザリミソ』と『#109 エビミソ』の違いはコチラで説明しています。




とりあえずいつものようにwebshopの方が使いやすいように
『Yaby』と『WILD Goby』それぞれの画像を上げときますね。



b0177760_01492513.jpg

これが『Yabby』の『#109エビミソ』。



b0177760_01502821.jpg

こっちが『WILD Goby』の『#109 エビミソ』です。




というワケで、カラーの紹介はこれぐらいにして、
今日は『Yabby』と『WILD Goby』の使い分けについて簡単に書いてみたいと思います。

この2つのアイテムの使い分け、イマイチ理解されていない気がするので・・・。



まず『Yabby』の特徴は手と足のパーツ。


b0177760_02001554.jpg

小さなボディに多くのパーツが付いています。

パーツが多いという事はそれだけ抵抗感があるということなので、
丁寧なスローに誘う釣りに向いています。

ボトムでイゴイゴっと動かすようなイメージで使ってやるとよろしいかと思います。



それに対して『WILD Goby』はリングボディにパドルっぽいテールのみのシンプルな構造。


b0177760_02053131.jpg

このボディ、小さいですが水噛みが良いです。



b0177760_02082974.jpg

テーツには小さなブツブツ付けてます。

意外に芸の細かい作りをしてるんです。



b0177760_02100691.jpg

テールの裏側はV字の断面。

ここも凹凸を付けてしっかり水を噛むように作られています。

このテールにハサミを入れるチューニングは『WILD Goby』の定番チューニングですね。



スローに誘える『Yabby』に対して『WILD Goby』はクイックに誘ってやるような使い方がオススメです。


b0177760_02355325.jpg

パッケージのシールにも『クイックモーションベイト』って書いてあります。



クイックに動かした時に水を逃がしてスルっと動くんじゃなくて
リブやテールの凹凸がしっかり水を噛むので、ボディの周りの水を撹拌しながら動きます。

『WILD Goby』は緩急を付けたアクションで誘ってやると本領を発揮します。


水を掴んでピピッと動かして、止めた時は完全に「静」の状態。
これがバスの興味をそそるんです。

ハゼやゴリの動きをイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか?

「Goby」って日本語で「ハゼ」っていう意味ですからね。



スローに誘う『Yabby』とクイックに誘う『WILD Goby』。

小さなスモールベイトですが、その日の状況に合わせて使い分ける事で
釣れる魚の数が大きく変わってきます。

スモラバのトレーラーとしてはもちろんの事、
ダウンショットやライトテキサスなど、色んなリグで使ってみてください。


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-02-15 02:44 | お気に入り
毎度お馴染みの新色紹介シリーズ。

今日は『WILD Goby』です。


クイックに動かしたい時に有効な『WILD Goby』。
ボトムを跳ねるその姿はまさに「Goby(ハゼ)」です。


BITEGUTSシリーズの中でも古株の『WILD Goby』ですが、
今でもコツコツ売れ続いていて、在庫カラーも少なくなってきていました。


今回生産したのはこの4色。


b0177760_23300708.jpg

左から『#09 グリパンブルー』『#103 ダークレッド』
『#36 ブルーシュリンプ』『#127 シェードブラウン』

定番色2色と新色2色を作りました。



b0177760_23505362.jpg

『#36 ブルーシュリンプ』


秋からの新色ラッシュの定番になっている究極の喰わせカラー。

おかげさまで好評です!


このカラーは今後も色んなアイテムで作る予定なので
徹底的に喰わせにかかりたい時は是非使ってみてください。



b0177760_23432286.jpg

『#127 シェードブラウン』

数年前に『Smile worm Mammy』で初めて作ったカラーでしたが、
今や完全に定番カラーになりつつあります。

暗めのカラーに見えて、光にかざすと結構透けるという特徴を持ち、
主にシェードに潜むバスに対して効果的なカラーです。

『WILD Goby』にこのカラーはよく似合いますね。




ところでこの『WILD Goby』、そのまま使っても良く釣れますが、
チューニングすることによってさらに変化のあるアクションが出せます。


b0177760_00003510.jpg

以前にも紹介したことがあるので知ってる人にとっては定番のチューニングですが、
私は『WILD Goby』を使う時は9割以上このチューニングをして使ってます。

以前のブログを読み返したい方はコチラから。




b0177760_00073831.jpg


かなり根元まで思い切ってハサミを入れます。

こうする事で横方向に広がるテールアクションも加わって
より変化のある不規則なアクションが出せます。


まだ試した事のない方は是非一度試してみてください。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-12-14 00:19 | NOIKEの仕事